阪急のデパ地下のスイーツや洋菓子では、ガトーフェスタハラダのラスク、クラブハリエのバウムクーヘンそしてモンシュシュの堂島ロールが3強です。

特に、ガトーフェスタのラスクの行列が一番長いようです。

しかし、2014年にハッピーターンやカルビープラスエッセンスがオープンしてからは、行列の流れが一変しているようです。

ラ・スール (カヌレ・ド・ボルドー)

2013年6月にオープンした比較的新しい店です。

カヌレ・ド・ボルドーの専門店です。

一昔前に「カヌレ」と言うスイーツが流行しました。

カヌレは、フランス・ボルドー地方の伝統スイーツで、ラム酒を加えた生地をカヌレ型で焼いたものです。

生地を寝かすのに1日、焼くのに1時間とけっこう手間のかかるお菓子です。

店からのおススメは、「バニラビーンズ&ラム」と「チョコレート」です。

他にも「バニラビーンズ」や「カフェオレ」、「アールグレイ」、「抹茶」、「ラムレーズン」、「レモン」、「オレンジ」、「ボルドーワイン」などの種類があります。

カヌレ・ド・ボルドー8個入

シーキューブ (スイーツ)

博多阪急のデパ地下にもある「アンリ・シャルパンティエ」の系列店です。

イチオシの商品は、ティラミスを作り続けて28年でできた「焼きティラミス」です。

北海道産オリジナルのマスカルポーネを使用し、生地のスポンジにコヒーを注入し焼き上げ、上にはココアをふりかけています。

ベリーウィッチは、ドライストロベリーと瀬戸内産レモンを加えているチーズクリームを挟んでいるクッキーサンドです。

シーキューブの焼きティラミスなど

旬菜菓房 実彩 (スイーツ)
新しく博多阪急のデパ地下に加わったスイーツ店です。

求肥のケーキが特徴のようです。

他には、いちごのティラミス、紫芋のモンブラン、プリンなどがあります。

マキャプート (クランチチョコレート) 
メリーチョコレートの系列店です。

クランチチョコレートが主力商品で、クランチチョコレートには、ミルクチョコレート、カフェオレ、グリーンティー、チョコレートチップ、アーモンド、ストロベリーがあります。

クランチチョコレートバーは、ナッツとベリーのバータイプのクランチをチョコレートでコーティングしています。

スペシャルクランチは、「西尾の抹茶&小豆」と「ミルククランチ&ミルクチョコレートがあります。

カルビープラス エッセンス (ポテトチップス)

2014年7月2日に新しくオープンした高級揚げたてポテトチップスの専門店です。

亀田製菓のハッピーターンズのオープンに引き続き超弩級の出店です。

ハッピーターンズとカルビープラスエッセンスのお陰で、今まで人気店であったガトーフェスタハラダのラスク、クラブハリエのバウムクーヘン、モンシュシュの堂島ロールがかすんでしまいました。

カルビープラスエッセンスは、カルビーのアンテナショップでもあります。

阪急デパ地下入り口の今まで「黒船 KUROFUNE」が撤退しその跡で開店しました。

売りの商品は、高級ポテトチップスの「エッセンポテト 700円」でしょう。

種類は、「石垣の塩味」、「明太子バター味」そして「九州しょうゆ味」があります。

石垣の塩味は沖縄石垣島の塩、明太子バター味は博多かねふくの明太子パウダー、そして九州しょうゆ味はフンドーキン醤油を使用しています。

カルビープラスエッセンスノ博多阪急店の限定商品は、明太子バター味と九州しょうゆ味の2つです。

なかでも、明太子バター味がダントツに売れています。

エッセンポテトは、普通のカルビーのポテトチップスの2倍もの厚さがあり、食べごたえ十分です。

その他には、揚げたてポテトチップス 287円もあります。

カルビーポテトチップス しあわせバター

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ハッピーターンズ (スイーツ)

2014年5月28日にオープンした亀田製菓のハッピーターンズのコンセプトショップです。

東京、大阪に続き九州発上陸のお店です。

大阪梅田阪急ののお店は、グリコのポッキーの専門店「バトンドール」に負けない大人気で常に行列ができています。

売りの商品は、ハッピーターンに様々なフレーバーのパウダーをかけているハッピーターンズです。

フレーバーの種類は、木イチゴ、メープル、カマンベールチーズ、キャラメル、マンゴー、白桃などがあります。

実は、博多阪急のデパ地下にしかない限定商品があります。

それは、めんたいチーズです。

土台となるハッピーターンに、博多明太子のパウダーをまぶしており、明太子のコクのある味と、濃厚なチーズのコラボで類まれな美味しさだそうです。

ただし、1日限定200個で、しかも開店1時間以内に売り切れるそうですから、早く行かないと手に入れるのが難しいようです。

亀田製菓のハッピーターンズ

ヌフヌフ (スイーツ)

2012年11月にオープンした新しいスイーツショップです。

ヌフヌフは、neouf neoufと書きます。

コンセプトは、「いつも出来立て、我慢できないくらい美味しいスイーツ」だそうです。

一番人気のスイーツは、「クレームフォンデュ 1,575円」です。チーズを使ったスフレ生地の中には、ジャージー牛乳たっぷりのカスタードが入っています。

阿蘇・小国のジャージー牛乳と生クリームをふんだんに使用した濃厚な風味のクリームを包むふわふわしたスフレもクリームチーズの香り豊かです。

半年前の発売から大人気で、なんと今年のホワイトデーには、1日に270個も売れてしまいました。

しかも、クレームフォンデュは、商品の持ち歩き時間が7時間とお土産にもピッタリです。

7時間も保つ秘密とは、急速に冷凍されたものを購入し、目的地に着く間に調度良い状態に解凍するからです。

超最新型冷蔵庫3Dフリーザーに入れ、マイナス35度で急速冷凍し、30分ほどで凍らせるので食感の変化や乾燥を防ぐことができ、解凍しても出来たての味を楽しむことができます。

ガトーフェスタハラダ (ラスク)

創業が明治34年の群馬県高崎市に本社がある株式会社 原田・ガトーフェスタ ハラダのラスクの販売店です。

現在では、全国に直営店を16店舗展開しています。

博多駅の博多阪急のデパ地下で、最強のスイーツです。

博多阪急の開店当初は、ガトーフェスタ・ハラダ、堂島ロールのモンシュシュ、クリスピー・クリーム・ドーナッツの3店に長い列が出来ましたが、現在でも列ができるのはここだけです。

看板商品は、グーテ・ド・ロワというラスクです。

フランスでは、お茶会の事を「グーテ・デ・ロワ」(王様のおやつ)と言い、贅沢で楽しい事とされています。

ガトーフェスタ・ハラダのラスクは、パン作り60年の研究と経験から生まれた究極のフランスパンを使用して作っています。

口に入れた時のサクサクの食感と濃厚なバターの香り、控えめな甘さをお楽しみください。

ラスクのバリエーションとしては、グーテ・デ・ロワとホワイトチョコレート、グーテ・デ・ロワとミルクチョコレート、ワインに合う甘くないラスクの「グーテ・デ・ロワ ソムリエ」、高邁な香りが漂う「グーテ・デ・プリンセス」などがあります。

ガトーフェスタハラダ グーテ・デ・ロワ

クラブハリエ (バームクーヘン)

創業が明治5年、1872年の滋賀県近江八幡市に本店があるたねやグループのバームクーヘンの店です。

明治5年に、創業者が京都亀末で修業の後「種家末廣」の屋号で、旧八幡町池田町に、菓子業をはじめました。その後、屋号を「種家」と改名しました。

昭和26年、1951年にたねやの洋菓子部門として洋菓子の製造をはじめましたが、これが後のクラブハリエとなりました。

昭和46年、1973年にはバーム焼成機1号機を導入し、これからバームクーヘンの製造をはじめました。

現在では、クラブハリエ、クラブハリエフルーツボックス、クラブハリエBスタジオで全国に14店舗を展開しています。

おすすめの商品は、もちろんバームクーヘンですが、その他にもリーフパイ、アイスクリームがあります。

クラブハリエ(たねや)のバームクーヘンなど

パティスリー モンシェール (堂島ロール)

設立が2003年の大阪市北区堂島にある株式会社モンシェールの堂島ロールの販売店です。

以前は、モンシュシュと称していましたが、2012年に改称し現在はモンシェールとなっています。

モンシェールとは、私の愛しい人の意味だそうです。

ブランドとしては、モンシェール以外にも、ベビーモンシュシュ、フォレストモンシェール、銀座瑠璃などがあります。

店舗も、全国に24店舗展開しています。

看板商品の堂島ロールは、北海道産の生クリーム数種を選びぬき、独自にブレンドした生クリームを気温や湿度によって空気の量を調整した卵風味の生地で包んでいます。

シンプルですが、素材と技術が活かせるロールケーキです。

2010年モンドセレクションで最高金賞を受賞しました。

現在、堂島ロールは、一日に一万本を販売する商品となっています。

パティスリーモンシェールの堂島プリンスロールなど

鹿鳴館 (ゼリー・チョコレート)

設立が1992年の東京都中央区銀座にある株式会社西洋菓子鹿鳴館のショップです。

西洋菓子鹿鳴館は、宗家源吉兆庵のグループ会社です。

宗家 源 吉兆庵は1947年、昭和22年に創業した岡山の和菓子屋さんで、ロンドンなどに積極的に進出しています。

看板商品は、Grace Dewと言う色あざやかなフルーツゼリーです。

アソートは、フルーツの旨さをたっぷり含んでいる恵のしずく「グレースデュー」で、コラーゲン・食物繊維入りの16種の果実と4種の野菜はがあります。

クールデザートは、冷やしてゼリー、凍らせてシャーベットと言う2種類の楽しみ方ができる涼しいデザートです。

フルーツクッキーは、バターとバニラビーンズのテイストリッチな口ざわりのクッキー生地にフルーツピューレを加えた自家製のソフトなトクッキーです。

リーフパイは、256層にも折り込んだバターの香り豊かな生地が木の葉の形をしているリーフパイです。

鹿鳴館のスイーツ

シュガーバターの木 (シリアルスイーツ)

設立が1978年、昭和53年の東京都杉並区阿佐谷南にある株式会社グレープストーンのシリアルスイーツの店です。

株式会社グレープストーンは、大変な会社で、持っているブランドを挙げるだけでも、シュガーバターの木以外に、東京ばな奈、焼き菓子バームクーヘン ねんりん家、銀座ぶどうの木、銀のぶどう、たい焼き 銀次、鎌倉五郎本店などがあります。

シュガーバターの木は、博多駅のグルメでもガトーフェスタ・ハラダのラスクまではいきませんが、かなりの集客力があります。

全粒粉とライ麦の香りがする独自のシリアル板に、バターをたっぷりと載せ、砂糖をふりかけて焼き上げています。

サクッとした軽い口触りに、シリアルの味をシュガーバターの豊かな芳香が口の中で広がります。

「シュガーバターサンドの木」と言うものあり、シュガーバターをふんだんに使って焼いたシリアル生地に、ミルキーなホワイトチョコレートを挟んでいます。
スマートにひとつまみ。サクッとかむと、豊かなバターとミルキーチョコの味わい、穀物の香ばしさがお口いっぱいに広がります。

また、博多阪急限定販売の「プレシャス・ビター」があります。

この商品は、ココアを加えたシリアル生地をシュガーバターして焼きあげ、ビターチョコレートをくまなくかけたものです。

シュガーバターの木 シュガーバターサンドの木など

ケーニヒスクローネ (ドイツ菓子)

創業が昭和52年の神戸市中央区御幸通にある株式会社ケーニヒス クローネのドイツ菓子の販売店です。

神戸市で本店を開業後、基本的には神戸近辺で店舗を展開していましたが、その後名古屋や東京にも進出しています。

ケーニヒス クローネとは、ドイツ語で「勝利の王冠」を意味しています。そのため、メインキャラクターのクマさん、名前はポチというそうですが、ポチも頭に王冠を乗せています。

ドイツ菓子ですので、お菓子にもドイツ由来のもので、たとえば「アルテナ」という商品は西ドイツの都市にあるアルテナ城という古い城で知られた街にちなんでいます。

オリジナルプリンである「ベルリン」はドイツの首都のベルリンです。

スティックバターケーキの「バーデン・バーデン」はドイツ語で温泉などと、主力商品からマイナーなものまでドイツ語で名前をつけています。

販売中の代表的な商品メニューは、代表的商品「アルテナ」や、クローネなど人気の「洋生菓子」、食べやすい「スティック菓子」など、幅広いラインアップを誇っています。

メインメニュー「アルテナ」は、独自の製法で煮込んだ栗とフレッシュバターが上品な味わいを漂わせる洋菓子です。

「クローネ」は、フレッシュバターを十分に練り込んだ生地を、1本ずつ丹念に手作業で巻いて焼き上げ、ぎっしりクリームを詰めたパイです。

ケーニヒスクローネのスイーツ

ジュノエスクベーグル (ベーグル)

設立が1943年の本社が高松市にある常磐産業株式会社のベーグル店です。

ジュノエスクベーグル事業部は、東京都大田区鵜の木にあります。

1998年にジュノエスクベーグル事業部が、東京・自由が丘に1号店「自由が丘店」をオープンしました。

大阪駅の阪急うめだ本店のデパ地下の店は、2011年6月に開業しました。

ジュノエスクとは、フランス語でJUNOESQUEと書きますが、JUNO(ジュノー)のように高貴で美しい事をいいますが、JUNOは、ローマ神話でジュピターのの正妻で最高の女神です。

同店のベーグルは、選びぬかれた小麦や食材を粉から作り、茹でるという方法をきっちりと守って焼き上げられています。

ベーグルの種類には、トマトバジルベーグル、カボチャアールグレイベーグル、チップチョコレートベーグル、ブルーベリーベーグル、米粉とくるみベーグルなどがあります。

アンリ・シャルパンティエ (フィナンシェ&マドレーヌ)

創業が1969年の兵庫県西宮市に本社が所在する株式会社アッシュ・セー・クレアシオンのスイーツショップです。

アッシュ・セーとは、以前の会社名であった「アンリ・シャルパンティエ」の頭文字のHとCをフランス語で発音したものです。

クレアシオンとは、同じくフランス語で創造や創作を意味する単語で、英語のクリエイションのことです。

同社の店舗は、アンリ・シャルパンティエが54店舗、シーキューブが16店舗、マドモアゼルマカロンが2店舗、カジュが1店舗で、合計73店舗を展開しています。

アンリ・シャルパンティエは、同社の原点となるブランドであり、現在でも主力のブランドです。

デパートを中心に店舗展開をしており、スイーツブランドとしては珍しくテーブルデザートに起原を持っています。

そのテーブルデザートとは、芦屋のサロンで現在でも提供されているクレープ・シュゼットです。

クレープをオレンジソースでいただくのですが、洋酒を燃やして青い炎を上げさせるのですが、さすがにサロン以外の店舗にはありません。

博多駅の博多阪急のデパ地下店では、フィナンシェやマドレーヌが有名です。

その他の商品には、アーモンド・ハグ、のの字ロールいちご、クレーム・ビスキュイ、季節のマカロン、しあわせ塩サブレ、タルト・フリュイ・アソートなどがあります。

アンリ・シャルパンティエのスイーツ

アンプレスィオン (フィナンシェ)

なかなか分かりにくい公式サイトですが、糸島市にある株式会社アンプレスィオンのスイーツショップです。

博多駅の博多阪急店のデパ地下には、2012年6月1日にオープンした新しいスイーツショップです。

パティシエは、小代智紀氏です。

この方は、博多阪急のデパ地下にも入っているマカロンのアルデュールの元シェフです。

アルデュールを退職して、新しくフィナンシェの店を開きました。

開店当初は、看板商品として焼きフィナンシェを大々的に売り出していましたが、あまり芳しくなかったらしく現在は控えめになっています。

現在の公式サイトを見ると、マカロンとタルトが表紙を飾っています。

元々はアルデュールでマカロンを作っていたわけですから、こっちの方がお手のものです。

アンプレスィオンのスイーツ

ガトード・ボワイヤージュ (スフレ)

設立が昭和57年の東京都中央区銀座に本社がある株式会社ブールミッシュのスイーツショップです。

横浜馬車道本店のスペシャルな焼き菓子を中心としたスペシャルブランドです。

フランス語では、旅行用の焼き菓子をガトード・ボワイヤージュと言うそうです。

商品には、馬の馬蹄を幸せの縁起物として古くから考えられてきましたが、幸せをつなぐ横浜銘菓として一口サイズの馬蹄型のパイである「幸せを呼ぶ馬車道馬蹄パイ」があります。

「ガトー・ビトレスク」は、焼き菓子を詰めあわせ他ギフトです。

「ガトー・スフレ」は、ふくれるという意味があるフランスのお菓子です。バニラ、塩キャラメル、バナナ、イチゴ、白桃の5種類があります。

その他、コンフィズリーとして、パート・ド・フリュイ、ヌガー・モンテリマールなどがあります。

ゴディバ GODIVA (チョコレート)

設立が1994年の東京都港区虎ノ門にあるゴディバ ジャパン株式会社のチョコレートショップです。

片岡物産が中に入っていますが、本社はベルギーにある世界的なチョコレートメーカーです。

ところが、現在はトルコの食品企業であるウルケルの子会社となっています。

本来は、ベルギーで1926年に創業し、パリを拠点都市国外進出をしてきましたが、ベルギー王室の御用達とされています。

ゴディバという屋号とロゴマークは、元々イングランドの伝説に出てくるゴダイヴァ夫人に由来しています。

高級チョコレートの代名詞であるゴディバのチョコレートの代表的な商品は、定番ゴールドコレクションです。

なめらかな食感、クオリティの高い香り、美しい形、スタイリッシュな金色のパッケージなどで有名です。

2番手の商品は、トリュフアソートメントで、様々な口触りとリッチな風味のチョコレートの芸術品です。

ゴディバのチョコレート

フーシェ (クッキー・ミルフィーユ)

フランス・パリのFOUCHER(フーシェ)1819年オペラ通りで創業した洋菓子店です。

今では、ヨーロッパの食通なら知らない人はいないといわれるほど有名な洋菓子メーカーとなっています。

オペラ座の歓声を聞きながら育てられたその味は、パリッ子にも評判の味を守り続けています。

リッチな味わいと独特のテイストを感じることできるスイーツは、創業者であるルイス・フーシェの伝統の味をそのままに継承してきています。

特に、クッキーやミルフィーユに定評があります。

日本では松風屋がフーシェ社との技術提携により製造・販売しています。

主な商品には、アーモンドの王様というアマンド・ロワ、焼き菓子の競演であるプチフールセック、ジュレナチュールなどがあります。

フーシェのスイーツ

メリー (チョコレート)

創業が昭和25年、1950年の本社が東京都大田区大森西にある株式会社メリーチョコレートカムパニーのチョコレートショップです。です。

現在は、ロッテのグループ会社です。

創業者は、モロゾフの菓子職人でしたが、東京の目黒区でチョコレートを作り始めましたが、売上不振でやめてしまいました。

その後は、東京の渋谷区青山青葉町で高級チョコレートやキャンディの製造をしていました。

昭和33年、1958年に初めて東京のデパートでバレンタインセールをはじめました。

意外に、情報技術に先進的な取り組みをした会社で、独自のPOSシステムを1980年台から開発していました。

チョコレート以外にも、キャンディ、ゼリー、クッキー、マロングラッセなどを販売しています。

チョコレートは、傑作という名のチョコレート「マスターピースオブメリー」、バリエーション豊かな「ファンシーチョコレート」があります。

焼き菓子には、リーフパイ、ナッツのクッキー、チョコレートチップを焼きこんでいる「ル・ボヌール」を揃えています。

また、「マロングラッセ」は、イタリア産の栗を使用して、糖蜜に漬け込んでブランデーで芳香をつけています。

「200年ラスク」は、メリーと金谷ホテルのコラボレーション商品です。金谷ホテルのベーカリーが焼くロイヤルブレッドとメリーのチョコレートのコンビネーションをお楽しみください。

メリーチョコレートのチョコレート・スイーツ

モロゾフ (スイーツ)

設立が1931年の神戸市東灘区向洋町西に本社があるモロゾフ株式会社のスイーツショップです。

1931年に神戸トアロード。モロゾフは、チョコレートショップとしてオープンしました。

1932年には、早くもバレンタインチョコレートを発売しました。

1933年に、日本で初めてのピロシキを売り出しました。

1962年は、モロゾフの主力商品であるカスタードプリンを発売しました。

1969年には、クリームチーズケーキを発売し、チーズケーキブームのきっかけとなりました。

モロゾフ一番人気のプリンが、「カスタードプリン」で、卵の力で固めた滑らかで、優しい味わいのプリンです。

モロゾフを代表するロングセラー商品の「デンマーククリームチーズケーキ」や「レアチーズケーキ」があります。

チョコレート商品では、「プレミアムチョコレートセレクション」が人気です。

クッキーの部門では、色々なクッキーの詰合せである「アルカディア」を忘れてはなりませんね。

モロゾフのスイーツ

ユーハイム (バウムクーヘン)

創業が明治4年、1909年の本社が神戸市中央区港島中町にある株式会社ユーハイムの販売店です。

ユーハイムは、ドイツ菓子の製菓会社です。

神戸の製菓会社としては、モロゾフとともに有名な会社ですが、結婚式の引出物として人気が高いバウムクーヘン、フランクフルタークランツ、クッキーそしてケーキなどが主力の商品です。

ブランドとしては、マイスターユーハイム、ユーハイム・ディー・マイスター、カール・ユーハイム、ボビーユーハイム、ローゼンハイム、ペルティエなどがあります。

ドイツの伝統菓子であるバウムクーヘンを日本で初めて焼き上げたのが、カール・ユーハイムでユーハイムの創業者です。

バウムクーヘンには、通常のものの他にもケーニヒスバウム、ショコラーデンバウム、デアバウムクーヘンなどがあります。

卵の風味豊かなケーキとビターなカラメルのケーキにアンズのジャムを挟み込んでいる神戸プディングケーキも人気です。

ビスケットの詰合せには、テーゲベック、トリアーデなどがあります。

ユーハイムのスイーツ

ルセット・マリナ (半熟乳菓)

南区警弥郷にあるショップです。

「ルセット・マリナ」とは、フランス語で「マリナのレシピ」と言った意味のようです。

ここの野崎シェフのご両親が、「美松堂」と言う洋菓子店を経営されていましたが、その同じ地にルセット・マリナをオープンされました。野崎シェフは、博多のアンテノールで経験を積まれました。

フランス産のチーズを使った美味しい「半熟チーズ」が自慢です。

半熟チーズは、フランス産のチーズと国産のチーズをブレンドし、丁度よいかたさにしていますので、口の中でとろけるようになるまで時間をかけて練り上げ、さらに熊本産の牛乳を加えてオーブンで200度の温度で焼き上げています。

「フランス産のチーズ」「熊本産の牛乳」 このふたつの材料ははどうしても譲れない、シェフのこだわりです。

また、「やわらぎ」と言うクッキーも評判です。

ほろほろとした口当たりの新しい感覚のクッキーは、和三盆、抹茶、黄粉、紫芋、あまおう、ショコラ、ホワイトショコラの7つの味があります。ただしショコラ、ホワイトショコラは、11月~4月までの限定です。

その他のお勧めはとろけるチーズケーキ”半熟チーズ”と不思議な食感のクッキー”やわらぎ”。スイーツ通にはたまらないおいしさです。

博多を愛するオーナーパティシエの心のこもった新食感和風スイーツ「博多ごころ」は、おみやげにピッタリです。

ロン・ポワン (パンと西洋菓子)
福岡市東区千早にある石窯パンと西洋菓子の店です。福岡市の都市高速道路の下にあり、どっしりとした西洋建築の店です
。ケーキと石窯パンのどちらもあるという珍しくかつ便利なお店です。
おすすめの商品は、クルミとカシューナッツがサクサク香ばしいお菓子をオシャレなバッグに詰めたクロカントです。
スペイン石窯パンと西洋菓子のロン・ポワン
果実工房新SUN (スイーツ)
佐賀市にあるフルーツ専門店のフルーツガーデン新SUNが、博多阪急デパ地下に出店したのが、果実工房新SUNです。
フルーツの専門だからできるフルーツを生かしたスイーツをお楽しみください。
果実工房新SUN
クリーミィ (シュークリーム) 閉店
大分県の温泉で有名な湯布院から「ぷりんどら」で有名な「菊屋」が、博多駅に進出です。
クリーミィシュー看板商品で一品特化の自信作だそうです。
菊屋のぷりんどら
スフラン (スフレ) 閉店
スフレのお店ですが、糸島の「またいちの塩」を使用していることから福岡のお店だと思われます。
「またいちの塩バニラ味」なんかもあります。その他にも博多あまおう、福岡八女抹茶、宮崎産のマンゴーを使用したスフレもあります。
また、大坂の大阪三越伊勢丹のデパ地下に出店しています。
おすすめの商品は、博多あまおうをはじめ、九州の特産品を挟んだスフレサンドです。
ラ・クレーム (デニッシュ) 閉店
近くにある「DONQ」のブランドです。
「ラ・クレーム」は、特製クリームがこだわりのヴィエノワズリーショップだそうです。
消費者に分かりにくい用語は使わない方がいいと思います。
その用語でブレークするかもしれませんが、ヴィエノワズリーとはウィーン生まれのフランス育ちの甘いパンの事だそうです。
それをデンマークの意味があるデニッシュと名付け博多で販売するのでからもう意味が分かりません。
要するに甘いパンの事です。
ドンクの仲間たち ラ・クレーム
M.コルネ (シュークリーム) 閉店
2012年6月1日にアンプレスィオンと同時にオープンした新しいスイーツショップです。
本店は、福岡市の西方の糸島市にあり、地元では人気があるシュークリームの専門店です。
プチシュークリームを量って売るスタイルです。
シュークリームの種類は、ミルキーなカスタードのミルク、ベルギー産のチョコと北海道産の生クリームのチョコ、そしてクリームとほろ苦いキャラメルのキャラメルの3種類です。
シューの皮は思いの外固めですが、中のクリームはそんなに甘くなく食べやすいものです。
ハレノヒ (オムレツケーキ) 閉店

ハレノヒで主力幹商品である凹カステラに次ぐものとして、「ハレノヒのオムレツケーキ」が人気となっています。
シンプルな素材を活かしたやさしい味わいと、それを彩る様々な具材が世界各地にちなんだパッケージとなり、五感全てが嬉しくなる、ハレノヒらしいケーキに仕上っています。
オムレツケーキは、グレープシードオイルを使用することで、しっとりもちもちの食感を表現し、上質のクリームは、コクがありながらも舌解けはさらっとした爽やかな後味が特徴です。
ハレノヒのスイーツ

ベノア (スコーン・紅茶) 閉店
19世紀半ば、フランスからロンドンに渡ったシェフ「ムッシュ・ベノア」のつくる高級食品は英国王室やロンドンの貴族階級のグルメから愛され、高い評価を受けました。
現在のベノアによる本場の紅茶や高い技能の職人が作るスコーンなど伝統と気品に満ちた本格的なアフタヌーンティー文化をお楽しみください。
英国製 クロテッド・クリーム プレーン
ガーデンサロン フロマージュ (チーズケーキ) 閉店
北九州市小倉にあるウェディングレストランのガーデンサロンが、チーズケーキ専門に出店してきたものです。
フランス・ボルドー地方で古くからある「トゥルト フロマージュ」は、高温で表面を焦がして焼き、中身をふっくらと保たせたチーズケーキです。
若いオーナーがこのケーキをアレンジして出してきたのが「とろふわトゥルト」です。
ピュア フォレスト (サンドスイーツ) 閉店
「ピュアフォレスト」は、阪急阪神百貨店と高島屋の両社が2010年の中元シーズンにギフト商品として共同開発した“サンドスイーツ”(生地の間にクリームや食感の異なる素材を挟み込み、いくつもの味わいと口当たりが特徴の新感覚のスイーツ)を店舗化したものです。
オ・デリス (シフォンケーキ) 閉店
福岡薬院のスイーツショップです。フランス人のシェフパティシェは、パリ、イギリスそしてアメリカで修行し結婚を機に2004年6月に福岡で開業しました。
ここのシフォンケーキは、開店当初はバニラと紅茶の2種類しかなかったシフォンケーキも今では7種類に増え、お店の看板商品となっています。
オ・デリスのシフォンケーキ
黒船 QULOFUNE VIVO (バウムクーヘン) 閉店

操業が2008年の本店が東京都目黒区自由が丘にある株式会社 黒船のスイーツショップです。

関東を中心に全国に18店舗を展開しています。

「つくりたてをつくりたくて」をコンセプトとして、「黒船」は、カステラを中心に展開するお菓子の店です。

博多阪急デパ地下のショップは、VIVO=LIVEライブ感を大切にした新しい黒船の店舗で、店内に工房を併設し「つくりたて」を提供します。

看板商品の「黒船カステラ」は、卵の香りもホワッとしていて、作りたてが命のカステラです。

「黒船ラスキュPAQ」は、ホロホロとした食感のカステラをベースとした焼菓子です。

「バウムクーヘン」は、フワフワのバウムクーヘンを黒糖のアイシングでコーティングしています。

その他にも、黒船どらやき、黒船最中などもあります。

アルデュール フィロソフィー (マカロン)  2015年3月24日 閉店

設立が平成5年の本社が東京都千代田九段北にある株式会社トリエスのスイーツショップです。

アルデュールは、マカロンで有名な店です

福岡市博多区の千代に本店があります。

公式サイトがあり、「こだわり」と言うページがあり、その中に「アルデュールという想い」と言う文章があります。

代表的な商品はマカロンです。

その他には、フランスアルザス地方の天童菓子である「クグロフ」、バームクーヘン、フィナンシェ、マドレーヌなどの焼き菓子。

コンフィチュール、プリン、ジュレそしてチョコレートなども取り揃えています。

アルデュールのマカロン

アンジェココ (ロールケーキ) 2015年3月24日 閉店2015年3月24日 閉店
佐賀県鳥栖市にある地域では超人気のケーキ屋さんのようです。
公式のホームぺページもないようで、なかなか情報がありません。それでもネットで調べてみると、どうもロールケーキの評判がいいようですよ。
また、チーズの香り豊かな安納芋をたっぷり使ったタルトで、エアメールをモチーフにしたオシャレなパッケージに入ったジェノマージュもおすすめです。
パティスリー アンジュ (チーズケーキ) 閉店

本店は、福岡市東区和白丘にあり、博多阪急店は2号店です。

安藤 祐次氏がオーナシェフですが、高校卒業後辻製菓専門学校へ行き、大阪ヒルトンホテル、会員制リゾートホテル エクシブなどで経験を積み、2007年にアンジェを開業しました。

店からのお勧めスイーツは、ベークドチーズケーキで、オーブンで5回も繰り返し焼くことで熟成させるチーズケーキです。オコゲを楽しむ新感覚チーズケーキです。

また、油で揚げない焼きドーナツ、生パフケーキ、半熟チーズ、ふわまるなどもお手軽スイーツとして人気があります。

その他、和白丘ロール、ショートケーキ、和栗のモンブラン、スペシャルモンブラン、蒸し焼きショコラ、なめらかプリンなどのケーキ。

シュークリームは、注文を受けてからクリームを入れています。

なお、最近は博多阪急のデパ地下店では、行列ができることがありますが、これはアップルパイの焼きたてを提供しており、かなりの人気となっています。

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