シティダイニングくうてんの10階フロアーには、22ものテナント・ショップがあります。この中で、私が行きたいなと感じるものを紹介しましょう。

それにしても、9階に比べるとかなり見劣りの感じがするのは否めないところでしょう。

しかし、その中でも光っている店があります。焼き肉チャンピオンです。食通の知人が、この前焼き肉チャンピオンを訪れ、激賞していました。

ランチではなく、注文で食べたようですが、今までの焼肉は何だったのかと思わせてくれると言っていました。

次に、ザッコ・アルポルトは、片岡護シェフの店です。ミラノスタイルの海鮮イタリアンはいかがでしょうか。

ご存知中華の鉄人の陳健一氏の店、四川飯店はどうでしょうか。すでに、福岡天神大丸店の地下に四川飯店がありますが、ここはイートイン形式で坦々麺しか食べることができません。陳健民氏譲りの麻婆豆腐を食べるならくうてん10階のこの店でしょう。

博多駅のレストラン街「くうてん」行列ランキングベスト5

焼肉 チャンピオン (炭火焼肉)
この店には、気の効いた親切な店員がいます。くうてんの各店舗の入口の写真を撮っていたら、この店だけは、どうぞ中に入って写真を撮ってくださいと言ってくれました。今日は、食事を取れないけどそのうちに来るねと思わず言ってしまいました。東京都渋谷区恵比寿に本店があります。

黄色い暖簾に「チャンピオン」の真っ赤な文字がありますが、この暖簾は「焼肉の街・恵比寿」のチャンピオンたらんとする心意気が込められているそうです。

ここのお肉は、納得いく最高級のA-5ランクだけを仕入れています。

また、当然炭火です。食通の知人によると、おすすめは「4週間熟成の極上タン」、「ざぶとん」、「くり」だそうです。

ただし、勘定は高目なので気合を入れていく必要があります。これらの肉一切れ500円と思ってください。もちろん、普通のロースは、一切れ200円くらいであります。

また、おまかせコースと言うものがあり、それぞれ一人当たり3,500円、4,800円、6,500円です。

サイドメニューとして、「A5和牛のハヤシライス」、「焼肉ビビンバ」、「こだわり豆腐の純豆腐(スンドウブ)チゲ、「「カルビ塩クッパ」なども揃えています。

なお、参考までに東京の本。店の情報を掲載しておきます。

焼肉チャンピオン 本店 (恵比寿・代官山)

四川飯店 (四川料理)
鉄人 ”陳建一”率いる東京赤坂の『四川飯店』が博多に上陸しました。辛・香・麻・酸味に代表される四川料理の専門店です。昭和33年に東京都港区西新橋に、陳健一氏の父、陳健民氏が四川飯店の第1号店が田村町四川飯店として開店しました。その後、1970年(昭和45年)に赤坂四川飯店をオープンしました。

陳健民氏は、「料理は愛情。愛情のない料理はダメよ」をモットーに、多くの後継者を育て、四川飯店を広めていきました。

こうした陳建民の人生から生まれ、今も四川飯店の味を守り伝えているのが、三十の調理技法(建民川菜三十式)です。

今では、日本全国各地に出店し、2代目オーナーシェフ陳建一氏の現在、16店舗をかぞえるまでになっています。

看板メニューは、陳健民氏が生み出した「麻婆豆腐」、「海老のチリソース」そしてご存知「陳健民風坦々麺」です。四川飯店の中華惣菜・料理

菅乃屋 (馬肉料理)
寛政元年(1789年)創業の熊本県上益城郡御船町にある株式会社菅乃屋ミートのお店です。熊本の名産である馬刺専門店の菅乃屋として創業したそうです。平成8年、O-157が生食業界をおそったのをきっかけに、日本唯一の馬肉の一貫した生食生産ラインと、日本でもトップクラスの衛生管理を誇るHACCP対応可能な工場を2000年11月に建設しました。

また、馬肉料理専門店「菅乃屋」は、熊本市内の店舗展開から初めて福岡博多の地にお目見えしました。

馬刺しは勿論、串焼きやホルモンの煮込み、しゃぶしゃぶなどの珍しい創作料理など、素材の良さを最大限に引き出した馬肉料理をモンダンジャパニーズな店内で楽しむことができます。

メニューは、5000円~9,000円くらいの会席料理、馬刺し、焼肉、寿司などがあります。

また、手軽な「菅乃家御膳」と「レディース御膳」があります。「菅乃家御膳」は、馬刺し盛合せ、揚物、煮物、馬肉寿司盛合せ、サラダ、デザート、味噌汁のセットです。

「レディース御膳は、シチュー、ハンバーグ、ステーキ、サラダがワンプレートに盛られています。これに味噌汁とご飯のセットです。いずれも肉は馬肉ですのでボリュームがあって男性でも十分満足できます。このレディースは、男性でも注文可能です。

お土産として、馬刺し(冷凍)、薫製(チルド)があります。

鮮度と品質にこだわった馬刺し・焼肉・ステーキ・しゃぶしゃぶ等本格的馬肉料理でお楽しみください。

菅乃屋の馬刺し

京都ぎをん 八咫 (京料理)
2001年設立の京都市右京区西京極東池田町にある株式会社カランドのブランド店です。代表取締役社長の京都府出身の川村裕文氏は、元々グラフィックデザイナーでしたが、イベント関係に転じ、京都/平安建都1200年記念協会・京都若衆会事務局長として年間各種イベントをプロデュースしました。

そういう中で1996年に自社直営飲食店舗として祇園新橋に「祗をん八咫」を開業しました。

コンセプトは、京都、祇園の格式にこだわらず、お客様のご満足を考え、美・技・粋、四季折々の表情をお客様にご満足頂くためのに「祗をん八咫」だそうです。

艶やかな京都祗園から「祗をん八咫」が九州博多に初お目見えしました。

この店は、冒頭で述べているようにいわゆる京都の老舗ではありません。京都の四季折々に慣れ親しんだ「京の味」とおもてなしの心で皆様をお迎えいたしますとあります。

テレビの『食わず嫌い』でも紹介された山椒ちりめんなどもあります。

カウンターに座って板前さんと話をしながらちびちびお酒を飲むのできそうです。

コース料理と一品料理のメニュー構成のようです。。

祗をん八咫の祇園新橋ちりめん山椒

ザッコ アルポルト (海鮮イタリア料理)
東京・西麻布にある超有名イタリアンのアルポルトのオーナーシェフ片岡護がプロデュースする海鮮イタリア料理店です。玄界灘の新鮮な魚介の旨味を生かし、アレンジしたイタリアンだそうです。

店内で好みの魚などを選び、これまた好みの調理法で提供するメニューも有ります。

ランチの売れ筋メニューは、前菜、デザート、ドリンクが付いてパスタも2種類からチョイスできる「パスタコース 1,680円」、チョット贅沢な「ZACCOランチ 2,280円、シンプルな「パスタランチ 1,280円」があります。

看板メニューは、手長エビを2匹も使用している豪華なパスタの「手長エビのマリナーラ」です。

その他にも、単品メニューで一番人気なのが、「アワビのガーリックバター焼き」でフランスパンと一緒に食べると最高です。

「アクアパッツァ」も大好評のメニューです。

アルポルトのイタリアン

カンティーナ エルボラーチョ (メキシコ料理)
オーナーの「す~」さんは、本物のメキシコ料理を食べて欲しいとの思いで、2年間メキシコで修行したそうです。2002年に天神の近くの大名で「エルボラーチョ」をオープンしました。

現在では、姉妹店として中央区高砂の「ラボラーチャ」、大手門に「エルボラコーシナ」を展開しています。

エルボラーチョとは、スペイン語で「酔っぱらい男」の意味があります。

おすすめメニューは、定番のタコスでしょう。

タコスといえば、パリパリのトウモロコシの皮に、ミンチしている肉や野菜を入れて、辛いソースを付けて食べるイメージがあります。

ところが本場メキシコのタコスは、皮が固くなくてとても柔らかいのだそうです。

特に、トウモロコシの粉を薄く延ばして鉄板で焼いたトルティーヤは、メキシコ料理に欠かせないもので、日本のお米のようなものです。

このトルティーヤに具を盛って手づかみで食べるのが、エルボラーチョのタコスです。

なお、このカンティーナ エルボラーチョのランチは、FBSテレビの情報番組「めんたいワイド」で、博多くうてんランチランキングで1000円以下のランチで第1位になっています。

エルボラーチョのメキシカンフード

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博多 一風堂 (ラーメン)
設立が昭和61年、1986年の本社が福岡市中央区薬院にある株式会社力の源カンパニーのラーメン店です。創業者の河原成美氏が、1979年に博多駅前にレストラン・バー「アフター・ザ・レイン」をオープン後、1985年に中央区大名に初のラーメン店「博多一風堂」を開きました。

「一風堂」の意味は、創業者が「停滞している福岡、九州のラーメン界に一つの風を吹き込みたい」との思いがあるそうです。

その後は、順調に出店し、関東、関西にも出店し、最近ではニューヨークにも支店を設け、大変に繁盛しています。

看板メニューは、「白丸元味」と「赤丸新味」です。

「白丸元味」は、博多ラーメンの源流で一風堂の原点の味だそうです。極細麺に豚骨スープを取り合わせています。

「赤丸新味」は、白丸をベースにして、さらに豚骨のコクと風味を増したもので、特製の香油と辛味噌を入れて食します。

ただ、私としては、一風堂にしろ、一蘭にしろ、本当の博多ラーメンとは別物で、やはりファストフードのようなものだと考えています。

2013年7月9日に放送された地元テレビFBSの情報番組「めんたいワイド」では、くうてん 2013年上半期来客数トップ3において来客数112,000人で第1位に選ばれました。

週末になると観光客を主として1日に800人以上も来店しているそうです。

店内のインテリアも、和の雰囲気で女性が1人でも入れる雰囲気た一役買っているのかもしれません。

博多一風堂のラーメン

博多名物 もつ鍋笑楽 (もつ鍋)
元祖もつ鍋専門店と公式ホームページにあります。。ただ、くうてんのこの店は、毎日、10:00~15:00の間、1,000円でもつなべ定食を提供しています。

一人前からでも大丈夫ですので、出張などで一人で博多に来た場合に、博多のもつ鍋を手軽に食べてみることができます。

もつ鍋の他に、博多明太子サラダ、小鉢、ご飯が付いてきます。

しかし、もつ鍋は本来、数人でワイワイやりながら食べるのが最も美味しい食べ方ですし、もつ鍋のシメとしてのちゃんぽんや豆腐なども味わえないことは残念です。

笑楽 博多駅店 (博多駅(筑紫口・中央街))

うまや (焼鳥)
焼鳥の店ですが、備長炭を使い、「みつせ鶏」を食材としています。

みつせ鶏とは、みつせ、三瀬は佐賀県と福岡県の県境にある地方の名前ですが、株式会社ヨコオが開発したブランド鶏のようですが、フランスの赤鶏をもとに特殊な資料によって育てられたものです。

うまやでは、焼鳥だけでなく、もつ鍋、水炊きなども取り揃えています。

店のこだわりは、タレは、鶏ガラを焼き上げて旨味を引き出し、福岡県産の醤油で煮込んでいます。

塩は、佐賀県加唐島の「一の塩」で、対馬海流の自然海塩です。炭は、宮崎産の備長炭?、卵は、JR九州肝いりの「うちのたまご」を使用しています。

オススメの料理は、博多どんたくコースで、みつせ鶏の様々な部位を堪能することができます。

また、掘りごたつの座敷もありますので、早めに予約すると利用することができます。

オキナワ★リパブリック談四朗キッチン (沖縄料理)
ラーメンの博多一風堂の会社、力の源カンパニーのお店です。お店のテーマは、「3度めの沖縄」だそうですが、その意味は、ガイドブックに載っているようなメジャーな沖縄料理だけでなく、ジモティー、地元の人だけが知っているディープな沖縄を知ってもらいたいそうです。

つまり、ありきたりの沖縄料理ではないようです。

名物料理は、「談四朗チキン」で、沖縄では「ブエノチキン」、「アルゼンチンチキン」の愛称があります。ブエノチキンのブエノとは、アルゼンチンの都市、ブエノスアイレスを略したものだと思われます。

談四朗チキンは、その料理を同店オリジナルのレシピで作り替えたもので、チキンの腹に、ニンニク、バジルなどの香草を詰め、ロースターで1時間以上焼き上げたものです。テイクアウトもあります。

その他にも、3枚肉がトッピングされた「沖縄そば」、スペアリブを使った本ソーキそばではなくて、軟骨を使用した軟骨「ソーキそば」、石垣胡椒で仕上げた「スペアリブ」、沖縄そばをナポリタン風にした「沖縄ナポリタン」なども取り揃えています。

コカレストラン (タイ料理)
設立が平成8年の本社が東京都新宿区市谷台町にある株式会社 M・R・Sのタイ料理レストランです。コカレストランの他に、マンゴツリー東京、マンゴツリーカフェ、マンゴツリーデリなどのタイ料理関係以外にも、博多ラーメン由丸、ちゃんぽん由丸などのブランドがあります。

コカレストランは、1957年創業で、タイの首都、バンコクに本店があるタイスキとタイ料理のレストランです。

創業当時は、20席ほどの小さなレストランでしたが、現在では、アジアをメインとして、世界の11カ国、30店舗以上を展開するようになっています。

タイスキとは、自分の好きな具材を好みの量、お好きな順番で食べることができる自由なタイの鍋料理です。

使用するお鍋は、真ん中に煙突が立っているシャブ鍋で、野菜や海産物、肉団子などを入れて煮て、タレにつけて食べます。

コカレストランでは、秘伝のコカソースや具材の練り物やすり身のボールなどが自慢で大変美味しく食べられます。

また、食後には、美味しさが残っているスープでおじややバーミンも絶妙です。

タイスキ以外にも、タイ料理の世界の三大スープであるエビスープのトムヤムクン、春雨サラダのヤムウンセン、鶏肉のグリーンカレーのゲーンキョウワンガイ、マンゴープリンのマモアンプディングなどもお楽しみください。

コカレストラン 博多 (博多駅筑紫口・中央街)

ハカタステーションオイスターバー (オイスターバー)
設立が2000年の本社が東京都中央区京橋にある株式会社ヒューマンウェブのオイスターバーです。グループ会社に株式会社日本かきセンターがあります。

オイスターバー専門の会社で、東京に8店舗、神奈川に4店舗、千葉、茨城、名古屋、大阪2店舗、神戸、福岡2店舗と合計21店舗展開しています。

ちなみに福岡では、くうてん以外には、キャナルシティ博多にもオイスターバーがあります。

くうてんの店のメニューでは、タパス(小皿料理)として、「茹で立てシュリンプカクテル」、「自家製鶏レバーのパテ」、「トリッパのトマト煮込み」、「シュリンプガーリックアヒージョ」などがあります。

メインの牡蠣料理には、産地により価格が異なる「生牡蠣」、「牡蠣の素焼き」、「牡蠣のバターソテー」、「広島産牡蠣のオリーブオイルマリネタプナードソース」、「牡蠣と色々キノコのハーブアヒージョ」などを取り揃えています。

フィッシュ&オイスターバー 福岡キャナル・グランドプラザ店

遊食豚彩いちにいさん (黒豚料理)

昭和47年創業の鹿児島市にある株式会社フェニックスの黒豚しゃぶしゃぶのお店です。

昭和47年に冷凍食品製造販売の会社としてスタートしました。

昭和52年にそば茶屋「吹上庵」を開店しました。

「遊食豚彩いちにぃさん」第1号店は、平成7年に開店しました。

現在では、北海道札幌店を始めとして、東京に3店舗、兵庫県、福岡市に各1店舗、鹿児島に4店舗、計10店舗を展開しています。

看板メニューは、日本初のそばつゆで食べる黒豚しゃぶしゃぶです。

黒豚は、鹿児島のサツマイモを食べさせて育成した「かごしま黒豚」です。特に黒豚の「バラ」の部位を使用しています。

しゃぶしゃぶのタレは、通常は、ごまだれやポン酢ですが、いちにいさんでは、「そばつゆ」です。このそばつゆは、鹿児島の生醤油とザラメ、味醂をブレンドし熟成させた本返ししょう油を、一番だしと追い鰹で仕上げたものです。

なお、そばつゆはお代わり自由です。

また、薬味として、柚子胡椒と知らネギがあります。柚子胡椒は、宮崎県産の柚子で特別に作ったものです。また、白ネギは、地元菱刈産の金山ネギを使用しています。これもおかわり自由ですので気兼ねなく食べられます。

いちにいさん アミュプラザ鹿児島店 (鹿児島中央)

テムジン (博多一口餃子)
創業が昭和38年の本社が福岡市早良区昭代にある株式会社テムジンの餃子店です。福岡市内に7店舗、東京に1店舗、長崎に1店舗、大阪に1店舗の計10店舗を展開しています。

創業者は、当初屋号を「ジンギスカン」と言う名称を勧められましたが、若い創業者には荷が重すぎると考えて、ジンギスカンの幼名である「テムジン」としたそうです。

テムジン大名本店の名物の一つに「餃子番付」があります。これは、客が餃子の大食いにチャレンジし、食べた餃子の個数に応じて、例えば大関は、120個以上、横綱は150個以上食べれば、自分の名前と格付けが書かかれた札が店内に掲示されます。

テムジンの餃子の秘密は、豚肉ではなくて、牛のミンチを使用していることです。その調合割合は、野菜が7に肉が3です。加えてにんにくの量を抑えることでどぎつくならずにたくさん食べることができます。

また、テムジンの餃子は、いわゆるひとくち餃子です。親指程度の大きさです。

餃子のタレも、酢醤油を手作りしており、酢は控えめになっています。柚子胡椒を入れて食べても良いです。

餃子の種類は、定番の焼き餃子ですが、ひとくち餃子のためには、2~3人前くらい一人で注文するのが普通です。

その他には、水餃子、えび揚げ餃子もあります。

肉・野菜のスタミナ料理として、「和牛ホルモンの鉄板焼き」、「大手羽の唐揚げ2本」、「豚足塩焼き」、「きもテキ」、「にらとじ」を取り揃えています。

テムジン薬院店 (薬院・平尾)

博多ビストロ タケノヤ (ビストロ)
経営母体は、「竹倶楽部」ですが、福岡市の博多区を中心に東区、粕屋町などで焼き鳥屋、海鮮居酒屋、地鶏石焼などの店舗を展開しています。「竹乃屋」が中心ですが、「長者の柿の木」、「伝右衛門」などもあります。

「博多ビストロ タケノヤ」では、前菜、タパス、メインの料理、デザートなど食材を活かしたビストロ料理を提供しています。

ボトルワインは、常時40種類以上を揃えています。

売れ筋メニューランキングでは、1位が「ワイン10種飲み放題」、2位が「ビストロコース(食事向け)」そして3位が「ビストロコース(ワイン向け)」となっています。

お店からのおすすめメニューは、「バーニャカウダ」、「海老&アボカド」、「くまもとあか牛の赤ワイン煮込み」、「ホットショコラ」です。

博多ビストロ タケノヤ  くうてん10F

トクトク (海鮮定食・居酒屋)
創業年等は不明ですが、福岡市中央区荒戸にある株式会社博多Toc-Tocの店です。本店は、福岡市中央区港にありますが、その他に荒戸店、警固店そして博多駅のくうてん10階にある店と計4店舗を展開しています。

くうてんのお店のカウンターには、毎朝、博多の魚市場、長浜市場で厳選している新鮮な魚介類が並びます。

ランチは、マグロ丼が看板メニューで大好評です。

また、マグロ丼だけでなく、鰯バーグ定食もトクトクの定番のメニューです。

定食主体のランチ時から、夜は、お酒と博多の旬の食材をたっぷり楽しめる居酒屋メニューとなります。

魚の盛合せ、マグロ、アジ、天然ヒラス、天然白身のお造り、博多名物のゴマサバ、あわび刺、サザエ刺、天然魚のあらだき、赤ムツの煮付けなどを取り揃えています。

トクトク Toc-Toc 港店 居酒屋 (長浜・港)

元祖 博多 豚兵衛 (博多お焼き・トンペイ焼)
豚料理が得意で、鹿児島の黒豚「南州金豚」を使用したオリジナルのお好み焼きである「博多お焼き」が名物料理です。「博多お焼き」とは、キャベツをベースとして上品に焼き上げている、お腹にも優しい博多風のお好み焼きです。

看板メニューは、和牛モツの博多お焼きで、その種類には、トマト、アボカド、チーズとトマト、アボガドとエビ、ゴルゴンゾーラがあります。

また、博多とんぺい焼きも人気メニューです。ブタと卵を使ったおつまみメニューで、約30年前に豚を平たく焼いたことからこの名称が付きました。

目玉商品が、「オリジナルとん平焼き」、種類には、豚キムチ、餅とチーズがあります。高級卵を使用している「黄金のとんぺい焼き」、辛いコチュジャンソースと卵の甘さがブレドされている「辛いとんぺい焼き」があります。

「博多ねぎ焼き」は、たっぷりのネギを重ねて焼き上げていル博多風のねぎ焼きです。

種類は、「アサリとイカとエビの海鮮ネギ焼き」、「豚ネギ焼き」、「豚とキムチのチーズネギ焼き」があります。

博多豚兵衛 JR博多シティ店 くうてん10階

ワインスタイル ぶどうの樹 (グリル&ワイン)
設立が1995年の本社が福岡県遠賀郡岡垣町にある株式会社 グラノ24Kのレストランです。ウェディング、旅館、レストラン、パン製造販売、ハム・ソーセージ製造販売など手広く事業を展開しています。

くうてんの10階にある「ワインスタイル ぶどうの樹」は、ドイツにある「ぶどうの樹」の自社の畑で採れるブドウで作られているオリジナルの白ワインや、世界中からの厳選ワインと、地元岡垣のフレッシュな旬食材を使っているワインによく合う料理やデザートを提供しています。

また、ぶどうの樹では、こだわりのパンやソーセージなども作っており、これらもいただけます。

ランチビュッフェも売りの一つで、おやさい中心の野菜コーナーに鉄板コーナーもあります。

ビュッフェ料理は、好きなものを好きなだけ食べることができ、ドリンクコーナーには、オレンジジュース、アップルジュース、オリジナルの野菜ジュース、コーヒー・紅茶なども取り揃えています。

単品メニューには、南仏風 岡垣野菜の煮込みである「ラタトゥイユ」、国産鶏じっくりスモークした「スモークチキン」、地野菜を中心に漬け込んでいる「自家製ピクルス」、「手づくりサラミ」なども取り揃えています。

ぶどうの樹のスモーク食品

天串魚串 ひさご (天串・魚串)
創業が大正7年の東京平川町にある本格江戸前天ぷらの老舗である「ひさご」の出店です。当店の公式サイトには「食通グルメに愛されている老舗中の老舗」と書いています。

使用している胡麻油は、三重県で120年続いている胡麻メーカーの特注品だそうです。

店内は、テーブル席16名、カウンター席15名あり、カウンター席では、目の前で職人が天ぷらを揚げてくれます。

職人の方は、客のペースに合わせて揚げたての天麩羅が食べられるようにしてくれるそうです。

コースは、8本コースが1,950円、10本コースが2,300円です。

8本コースは、天串がエビ、カレイ、ホタテ磯辺、カボチャ、魚串が鮭タルタル、キンメダイ柚子胡椒、イカ柚子味噌、シイタケとなっています。

おこのみで注文もできますが、最初に1,000円のおきまりで先附1種、天串×2、魚串×2の注文をするルールです。

ランチには、メガ盛り大名丼 1,650円、博多天丼 1,300円、野菜天丼 1,150円、天丼 1,000円があります。

A&Kビア&フード ステーション (ビアーズレストラン)
「A」はアサヒ、「K」はキリンの日本のビールメーカーの二大ブランドが提携しているビアレストランです。アサヒとキリンのそれぞれの生ビールが飲めますので便利です。

また、生ビールにピッタリなおつまみも取り揃えています。

英国の黒ビールであるギネスのパーフェクトパイントの店にも認定されています。

「ギネス パーフェクトパイント」とは、ギネスのブランド・オーナーであるディアジオ社が掲げる「最高のギネスたる為の条件・規約」を満たし
“完全なる一杯”にあるGUINEESSのことなのです。

完全なる一杯になる条件とは次のとおりです。
最適な温度の5~8℃であること。
注ぐ時間を90~120秒間とすること。
泡の高さは14~21mmであること。
カニ泡”を呼ばれる大きな気泡をつくらないこと。
溢れさせないこと。
ギネス特製のロゴ入りパイントグラスを使用すること。

当店の売れ筋メニューランキングで、第1位はトリフポテト、第2位はマウンテンガーリックトースト、第3位はハラペーニョピザです。

もつ料理 万作 (もつ料理)
昭和16年創業の宮崎にある鶏料理の万作の2号店が博多のくうてんに出店してきました。もつ料理としていますが、宮崎の店なのでモツ料理も出しますが、いわゆる博多のモツ鍋ではありません。

店長のおすすめ料理で一番人気が、「豚タンの大串焼き」で、宮崎産の豚タンを塩と胡椒で味をつけ、熟練の技で焼いてくれます。コリコリとした食感が特徴的です。

プルプルのモツをアッサリと味付けした「中洲川端あっさりもつ煮」、人気メニューを凝縮した宴会にも使える「オリジナルコース全8品」もおすすめメニューです。

おすすめの定食で人気ナンバーワン定食は、「宮崎チキンナンバン定食」です。

その他に定食には、売り切れ御免の「牛さがりステーキ定食」、スタミナ抜群の「もつとニラの鉄板焼定食」、「宮崎日向鶏の唐揚定食」、「博多もつ麺と日向鶏の唐揚定食」などを取り揃えています。

万作 博多店 (博多駅(筑紫口・中央街))

おでん・郷土料理 すぎのこ (おでん・郷土料理)
九州郷土料理とおでんの和食店です。くうてんに出店には、横浜で「ふくのぶ」というおでん屋さんをヒットさせています。

看板メニューは、自慢の「四段仕込み出汁おでん」で創作おでんも色々あります。

おすすめは、「地鶏のつみれと丸ごとトマトの冷やしおでん」、おでんの大定番である「大根」などです。

また、名物の「とうふめし」は、最初はそのまま、後半はおでんの出汁茶漬けと二段階で楽しめます。

ランチには、「和牛ひつまぶし御膳」、「名物とうふ飯と豚汁セット」、「糸島産豚カツおでん膳」、「野菜おでんのヘルシー御膳」、「すぎのこおでん御膳」、「九州地魚ごま漬け丼」などを取り揃えています。

すぎのこ おでん 郷土料理 博多 (博多駅(筑紫口・中央街))

カヴァル (スペイン料理&ワイン)
平成3年に設立された大阪市北区堂島浜に本社がある株式会社エンテックのスペイン料理の店です。

株式会社エンテックは、「神戸にんにくや」、「ほのか」、「PASTA de PASTA」などのブランドを展開しています。

くうてんがグランドオープンした時にはありませんでしたが、平成23年にくうてんでオープンしました。神戸カフェが閉店したので入ってきたのかもしれません。

カヴァル(CAVAL)は、くうてんの店以外には大阪の梅田に姉妹店があります。

特製のパエリアとガーリックオイル煮のアヒージョが自慢のスペイン料理の店です。

特に、スタッフお勧めのメニューが名物の「アヒージョ」で、ベジタブル、マッシュルーム、タコ、エビ、ミックスの種類があります。

アヒージョとは、たっぷりのオリーブオイルとニンニクを温め、魚介類や野菜などを入れて熱々にして提供されるスペインの郷土料理です。

パンを漬けて食べることもオススメです。

パエリアもオススメですが、その他には「バスク風博多地鶏のブランチャ完熟トマトソース」、カタルーニャ名物の「パンコントマト&ハモンセラー」そして「イベリコ豚と彩り野菜のサルテアール」なども取り揃えています。

カヴァル (博多駅くうてん10階)

神戸カフェ (カフェ&バー)
このお店はすでに閉店しています。
関西で絶大な人気を誇るディスコクラブ「プラチナム」をはじめエンターテインメント性に溢れたレストランを展開するエンテックグループがプロデュースするカフェ&バー。
ランチ・アフタヌーンティー・ディナー・バーと、一日中楽しめる「遊び心」に満ちたお店です。
神戸カフェ