博多阪急のデパ地下の明太子の店舗は、数はそこそこありますが、辛子明太子の元祖的存在の「ふくや」や近年人気がある「稚加榮」や「椒房庵」などが入っていないのが少々残念です。

博多阪急のデパ地下以外の博多駅内の売り場では、このような明太子屋さんも出店していますのでバランスをとっているのかもしれません。

明太子売り場は、博多阪急デパ地下のほぼ中心部にあります。

博多阪急デパ地下の明太子ランキング

次のランキングの根拠は、ドコモのアプリdグルメの食べログ評価を参考としています。

このアプリは食べログのレストラン検索だけではなく、食べログプレミアムクーポン使い放題などお得な各種クーポン、クックパッドのレシピ検索、流行のグルメ情報などの様々な特典があります。

ランキングと言っても、食べログの評価は、「博多辛子明太子うまか」しかありませんので、あまり意味はないと思います。

3.00 博多辛子明太子うまか

なし 博多あごおとし魚匠庵

なし 鳴海屋

なし 福さ屋

なし 福太郎

なし 博多の味 やまや

なし 島本

博多明太子うまか

食べログ 3.00

福岡市松島にある株式会社博多うまかの店舗です。

特徴は、「あごだし」です。
「あご」とは、飛魚のことで博多の雑煮もあごだしを使います。

通常は、漬け込み期間は2~3日が一般的ですが、5日間も漬け込んでいます。

人気ランキングは、1位うめ明太、2位いか明太、3位柚子明太、4位明太子中辛、5位帆立明太ですが、玉手箱シリーズもおすすめです。

博多あごおとし魚匠庵

食べログ なし

本社が福岡市石丸にある博多まるきた水産株式会社の店舗です。
日本水産のグループ会社です。

あごおとしの明太子は、塩水に漬け込んだ後、数種類の唐辛子を配合した調味液に漬け込んでいます。

おすすめは、無着色辛子明太子博多あごおとしです。

鳴海屋

食べログ なし

福岡市住吉にある株式会社鳴海屋の店舗です。

鳴海屋は、お米屋さんとして博多の対馬小路で創業されました。

博多の米文化に密接に関連のある明太子作りに励み、昭和43年に「鳴海屋のめんたい」を発売しました。

山陽新幹線の開業後、鳴海屋のめんたいが新幹線の車内販売されるようになり、人気に火が付きました。

鳴海屋のめんたいは、数種類の唐辛子と甘味の強い佐賀の地酒をブレンドして漬け込んであり、まろよかで旨みのある明太子となっています。

また、一般的な機械づくりではなく、手作業で作っているのが特徴です。

おすすめは、熊本県産東肥赤酒と長崎県産あごを使用している辛子明太子です。

福さ屋

食べログ なし

福岡市博多駅にある福さ屋 株式会社の店舗です。

福岡のTV・CMで、「ピシャッと差(さ)がついとう」で有名な福さ屋の辛子めんたいです。

某TV局のご飯のおともランキングで全国5位にもなっています。

その辛子めんたいは、寒冷期に北海で獲れるタラコを原料に、魚醤や香辛調味液でじっくりとつけ込まれたものです。

明太子の味付けには、イワシを使用した魚醤を使っています。
漬け込みは3昼夜です。

おすすめは、有色くずれ明太、無色辛子めんたい切子、有色くずれめんたいなどです。

福太郎

食べログ なし

福岡市那珂にある株式会社山口油屋福太郎の店舗です。
この会社は、博多お土産の定番「めんべい」でも有名です。

福太郎の明太子の特徴は、二度漬けです。
真子”を唐辛子とともに、最初の1週間じっくり漬け込んだ後、一度漬け込んだ液を捨て、また新しい調味液にじっくり1週間漬け込みます。

これらに「発酵」の技術が加わって美味しいめんたいができます。

おすすめは、贈り物としては「福選」、大吟醸「日子の詩」使用した「大吟醸」です。

博多の味 やまや

食べログ なし

福岡市松島にあるやまやコミュニケーションズの店舗です。

やまやの明太子の特徴は、厳選された素材で作られた「匠のタレ」に168時間漬けこんで作られていることです。
この匠のタレは、漬ける前に必ず前に使ったものを継ぎ足しています。
匠のタレには、柚子、昆布、お酒、唐辛子が使われています。

家庭用の明太子のおすすめは、切子180g5個セット、うちのめんたい切子230g、うちのうめんたい切子5個セットなどです。

贈答用明太子には、美味100g玉手箱和セット、美味無着色100g、美味無着色200gなどです。

島本

食べログ なし

福岡県新宮町にある株式会社島本食品の店舗です。

島本の明太子の特徴は、優しい味であることです。

また、国産のタラコを使用しています。

おすすめの明太子は、「オリジナル辛子明太子」、「大吟醸辛子明太子」そして「柚子仕込み辛子明太子」、「昆布漬け辛子明太子」などです。
 
 

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