何と言っても5階の鼎泰豊の小籠包は、自信を持っておすすめです。なぜなら台湾・台北の本店で私自身が食べて感動したからです。

4階のELLE CAFEも世界初の出店で話題がもちきりです。雑誌の「ELLE」やファッションに興味がある方は、いいかもしれません。サラリーマンが週刊ポストやマンガを読みに行くような喫茶店ではないようです。

カフェ・レジャン 珈琲舎のだ (喫茶店) 6階

創業が1966年で40年の歴史がある福岡市博多区博多駅前にある株式会社珈琲舎のだの喫茶店です。

創業時の店名は、「喫茶アイドル」で、対馬小路というところにありました。

珈琲舎野田のトレードマークであるサイフォン式のコーヒー抽出は、喫茶アイドル時代からのものです。

1970年に「珈琲舎のだ」が博多駅前の福岡朝日ビル2階に誕生しました。

この窓から博多駅が見える店は、現在でも営業しており、博多駅の移り変わりを見て来ました。

現在では、朝日ビル店の他にも、サンプラザ店、ミーナ天神店、シャンボール大名店、ソラリアプラザ店、そしてケーキの店レジャンを展開しています。

博多阪急の6階にある「カフェ・レジャン」では、サイフォンで美味しいコーヒーを淹れてくれますが、専属パティシエが風味豊かなケーキを作っています。

人気があるのは、「のだロール」で、ロール生地にのだブレンド珈琲を使っています。

また、同店では、「のだ」の初メニューであるパスタや軽食なども楽しむことができます。

地元福岡のコーヒー専門店『珈琲舎のだ』の新展開のカフェ。サイフォンで淹れたコーヒー、スイーツはもとより、ランチも落ち着いた雰囲気の中でお楽しみいただけます。

鼎泰豊  (小籠包) 5階

設立が昭和61年の本社が東京都港区港南にある株式会社 アール・ティー・コーポレーションの小籠包の店です。

日本の受け入れ法人が上の会社で、本店は、台湾台北市にある小籠包が看板メニューのお店です。

元々台湾のお店は、1958年の開業当初、食用油を販売する油問屋でした。

小籠包は、食用油の売上が落ちた時の副業でした。

しかし、その小籠包がだんだんと評判になり、1980年台には食用油の販売を止めて、小籠包専門となりました。

1993年には、アメリカのニューヨーク・タイムスで「世界の10大レストラン」に選ばれたことから、大ブームとなり日本に出店するまでになりました。

日本では、東京都内の他、横浜、名古屋、京都、大阪、福岡、熊本に店舗を展開しています。

看板メニューの小籠包は、薄い皮から熱々の肉汁が口の中であふれだす瞬間をお楽しみください。

鼎泰豊の博多阪急店のおすすめは、「鶏スープ 735円」、「台湾ピータン 589円」、「えび麺 1,155円」、「サンラータン麺 1,050円」です。

この他にも「海老チャーハン(スープ付)」、「仙草ゼリー黒蜜きな粉」なども一押しメニューです。

ディンタイフォン 鼎泰豊 博多阪急 (博多駅(筑紫口・中央街))

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エル・カフェ (喫茶ダイニング) 4階

阪急直営のカフェだと思われます。

「ELLE」は、1945年に創刊されたファッション雑誌で、基本的にはフランスの雑誌ですが、世界各国でも発行されています。

日本では、「ELLE japon」の雑誌名です。

ハイファッションの最先端をいっている雑誌で、日本ではマガジンハウスの「アンアン」が提携雑誌として発行され、その後日本版として「エル・ジャポン」が発刊されました。

そのELLEがプロデュースするカフェの第1号店です。

現在トレンドの食べ物が楽しめるカフェスペースに加え、ELLEが選んだ商品が揃うショップコーナーも併設しています。

コーナーとしては、「CAFE FLOOR」、「iPad COUNTER」、「SELECT SHOP」、「MAGAZINE LIBRARY」、「VIP ROOM」があります。

フードメニューには、香味野菜と生姜、数種類のスパイスを使っている「ジンジャーチキンカレー 945円」です。

スイーツには、あまおうの自家製コンフィチュールを使用しているフレンチトーストの「SWEET VOYAGE FRENCH TOAST1,260円」があります。

HAKATA SISTERS cafe (カフェ) M3階

これまた博多阪急直営のカフェのようです。

博多阪急でのショッピングの合間の休憩に利用目的で利用する人が多いようです。

ただ、なかなかわかりにくい場所にあるのですが、逆に混んでいないという皮肉な結果にもなっています。

店内は、フードコート形式でセルフサービスです。

おすすめメニューは、スープ、ピッツアまたはサンドイッチ、ジェラートの「シスターズセット 500円」です。

ジェラートも充実しています。

コーヒー類も意外とillyですので、フードコートのようなとは言え、クオリティは侮れません。

ウェルカムカフェ (カフェ) 1階

駅前広場の博多口から入ると、高さが15メートルの吹き抜けの空間があり、ウエルカムカフェは、そこにあります。

あまり、情報がほとんどありません。

こんな所に出店する業者はいないと思いますので、やはりこれも博多阪急直営のカフェだと思われます。

白色を基調として、オレンジカラーの内装のカフェです。

カフェですから、コーヒーが主体ですが、意外なことにビールやワインなども飲めます。

特にビールは、エクストラコールドビールがあります。

博多阪急 九州のれん茶屋 8階 2013年3月31日で閉店

このエリアの店舗は全て、2013年3月31日で閉店しました。

甘参 (甘味処) 2013年3月31日で閉店 
福岡大宰府を代表する銘菓『梅ヶ枝餅』でおなじみの『かさの家』がプロデュースする甘味処。焼きたての梅ヶ枝餅と抹茶のセット、わらび餅、クリームぜんざいと甘味が充実。『梅枝餅(ばいしょうもち)』はここでしか味わえない新商品です。
太宰府天満宮名物梅ヶ枝餅 かさの家
カレー倶楽部ルウ (カレー)  2013年3月31日で閉店
昭和54年宮崎県都城市で創業。Twitterでも人気爆発のご当地カレーです。チキン南蛮とスパイシーなカレーソースが絶妙な「チキン南蛮カレー」をお楽しみください。甘口のキッズカレーもご用意しております
カレー倶楽部ルウ 宮崎牛使用ビーフカレー
蘇州林 (中華)  2013年3月31日で閉店
長崎ちゃんぽん、皿うどんの『蘇州林』が長崎新地中華街から初めて県外に出店。特製ちゃんぽん麺にコクのあるスープを染み込ませ、職人が丁寧に仕上げます。野菜たっぷりのちゃんぽんが女性に大人気。
蘇州林のちゃんぽんなど
チャオペペジーオ (イタリアン)  2013年3月31日で閉店
福岡で人気のカジユアルイタリアンレストラン『ペペチーノ』の生パスタ専門店。自家製麺のパスタは、デュラムセモリナ粉を100%使用しており、モチモチした食感をお楽しみいただけます。地元料理のがめ煮やもつ鍋をアレンジしたメニューも今回、新たに登場予定。
テラッザ ペペチーノ TERRAZZA pepecino (天神)
麺処 中世博多うどん (うどん)  2013年3月31日で閉店
博多はうどんが中国から最初に伝わった土地と言われています。古くから博多に伝わる製麺法を生かした麺に、かつおだしをじっくりきかせた、うどん専門店です。
乾燥うどん 中世博多うどん 古の技