西日本新聞社が主催して行われた「九州福岡おみやげグランプリ 2018」の結果発表が2月15日にありました。

食品部門を含め、計49商品が受賞しました。

今回は、博多駅でも買えるお土産としてそのうちの菓子部門を紹介します。

なお、受賞商品のランキングはなく、グランプリ発表の掲載順です。

このページに掲載のお土産品

  1. 梅ケ枝餅 (かさの家)
  2. Kyunancier キュナンシェ (ストロベリーフィールズ)
  3. 筑紫もち (如水庵)
  4. ネジチョコ (オーエーセンター)
  5. 博多通りもん (明月堂)
  6. 銘菓ひよ子 博多あまおうひよ子のたまご (ひよ子)
  7. ブラックモンブラン クランチチョコレートバー (竹下製菓)
  8. 福うめ最中 (花月堂寿永)

1. 梅ケ枝餅 (かさの家)

梅ケ枝餅とは、菅原道真公を祀っている太宰府天満宮の参道で売られている名物の餅です。

菅原道真公の棺に、好物だった餅を梅の枝に添えてお供えしたと言われています。

梅ケ枝餅は、もち米とうるち米を配合した生地に、上品で甘さ控えめの粒あんを包み込んでいます。

かさの家は、1922年に旅籠として太宰府天満宮で創業しました。

2. Kyunancier キュナンシェ (ストロベリーフィールズ)

スイーツのフィナンシェは、金塊の形をしていますが、これは忙しい金融家のために服を汚さないで食べられるようにと工夫されたものです。

キュナンシェは、九州のフィナンシェをもじったものです。

焦がしバターとアーモンドの風味、フルーツの酸味をご堪能下さい。

3. 筑紫もち (如水庵)

モンドセレクション最高金賞を受賞しています。

きなこ餅をヒントに作られました。

良質な皮むきの大豆を使ったきな粉と餅にお好みで黒蜜をかけていただきます。

お菓子のパッケージには、万葉集の「美しき筑紫の国」が詠まれた和歌が書かれています。

山梨の桔梗信玄餅とよく似ていると言われています。

4. ネジチョコ (オーエーセンター)

世界遺産の寛永八幡製鉄所がある北九州市のお土産として、市民からのアイデアで製鉄所の鉄をイメージした、ボルトとナットの形のチョコレートです。

カカオ50%のスイートチョコを使って作られているボルトとナットのチョコレートは実際に締めることもできます。

5. 博多通りもん (明月堂)

明月堂人気ナンバーワンのお菓子が「博多通りもん」です。

柔らかい白あんが舌の上でとろける博多名物の傑作まんじゅうがキャッチフレーズです。

博多和菓子の伝統に西洋和菓子の素材を取り入れています。

福岡近郊でしか販売されていませんので、福岡・博多のお土産としてピッタリです。

6. 銘菓ひよ子 博多あまおうひよ子のたまご (ひよ子)

博多駅と小倉駅限定販売です。

濃厚な甘みの博多あまおうをたっぷりと使ったあまおうジャムをシットリとしたソフトなガレット生地でやさしく包んで焼き上げられています。

よく誤解されますが、ひよ子は福岡・博多の銘菓です。

7. ブラックモンブラン クランチチョコレートバー (竹下製菓)

ブラックモンブランは九州では大人気のアイスです。

クランチチョコレートバーは、ザクザクとした食感のクッキークランチをふんだんに使い、まるでブラックモンブランを食べているかのようなお菓子です。

アイスクリームではありません。

8. 福うめ最中 (花月堂寿永)

花月堂寿永は、1889年創業の福岡市春吉にある和菓子店です。

銘菓福うめ最中は、上質なもち米だけを使用し芳ばしい皮が特徴です。

手芒豆をしっかりと練り上げた白あんに、ふっくらと炊いた金時豆を潰さないようそのままの姿で練り込んでいます。

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