出張や旅行で福岡市・博多においでになった方が、買える時に悩むのが家族、知人そして職場などに持ち帰る手土産をどれにしようかということです。

選び間違えると、「覆水盆に返らず」なんてことも。

帰省にはこれ! もらって嬉しい手みやげを2品ほど紹介します。

そこで渡す相手別に考えた手みやげです。

◯ 博多あまび 1箱 1,620円 伊都きんぐ博多駅店 アミュプラザ博多地下1階博多小径

  • 伊都きんぐでは、有名な福岡の特産品イチゴ、あまおうを使っていルので有名です。
  • あまおうを使ったスイーツとして、「あまドーフ (杏仁豆腐)」、「どらきんぐエース(どら焼き)」、「あまパンナ(パンナコッタ)」があります。
  • その中でも博多あまびは実家や目上の方への手土産としておすすめの商品です。
  • 実家や目上の人へのおみやげの中でも一番迷うパターンです。
  • ベタすぎるのも嫌ですし、冒険すぎてがっかりされるのも嫌で気を使いますね。
  • この商品は、まるで初恋、切ない味の和スイーツです。
  • 具体的には、あまおうをふんだんに使っているわらび餅です。
  • 作り方は、大量のあまおうを煮て果汁を抽出します。
  • その果汁とわらび餅粉を合せて熱を加えながら練り上げます。
  • それから型に入れて冷蔵庫で冷やすとできあがりです。
  • あまおうは甘くて程よい酸味がありますが、このワラビ餅は甘さの余韻が舌に残り、それが少しづつ消えていくのが切ないので初恋、切ない味の和スイーツというのだそうです。
  • 実家や目上の人に説明してもこれをいいですが、馬鹿じゃないかと思われますのでやめたほうがいいかもしれません。
  • 付属の練乳かきな粉をかけていただきます。

◯ 完熟明太子(旨口・辛口) 各1,080円 海千 博多デイトス店 博多駅筑紫口デイトス1階

  • 甘いモノが苦手な方へのおすすめ手土産です。
  • 博多の新しい珍味、完熟の明太です。
  • 完熟という言葉は、普通果物に使用し明太子には使いませんね。
  • 完熟明太は、カラスミにも似た外観です。
  • 作っているのは、完熟のプロ、KANJUKUと言う会社です。
  • 海千の明太子「匠」を使用します。
  • 塩気控えめの明太です。
  • この明太子を手で平たくして厚みの調整をします。
  • これを特殊な器械で20時間ほど乾燥・熟成させると完成です。
  • お酒のつまみにと一人で250枚も買った人もいるほどの大人気商品だそうです。
  • お酒がすすみますので、辛口趣向の方にぜひ持って行きたいお土産です。
  • 完熟明太子

◯ ブラック二◯加煎餅 3箱 518円 東雲堂 キヨスク2号店

  • 博多土産で定番のニワカセンベイの変わり種新商品です。
  • パッケージの箱からして真っ黒です。
  • 煎餅には黒糖と竹炭が含まれています。
  • 従来のにわか煎餅を知っている方には、驚きのおみやげとなります。
  • 東雲堂のにわか煎餅

◯ 博多の女(はちみつレモン味) 25個入 1,430円 二鶴堂 キヨスク2号店

  • こちらも定番の博多の女のニューバージョンの登場です。
  • オリジナルの博多の女のパッケージにはワフの博多美人が描かれていますが、この商品には洋服姿の女性のパッケージです。
  • さわやかな味で非常に美味しいということで人気が出ています。
  • 二鶴堂の博多の女

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