2014年2月25日放送されたFBSテレビの「ももち浜ストア」で売れ筋ランキングのコーナーで博多阪急のデパ地下のイートインメニューが特集されました。

一日で最も売れているものを基準としてランキングを決めています。

第1位 小浜ちゃんぽん鉄蔵 小浜ちゃんぽん 630円 1日 約300杯
  • 鉄板で肉と魚介類を炒め、麺が入っている鍋に入れ、次に炒めた野菜を鍋に投入してしばらく煮て、丼に盛られて小浜ちゃんぽんのできあがりです。
  • 小浜とは、長崎県の雲仙近くの温泉地です。
  • チャンポン麺は、太麺です。
  • スープは、昆布、豚、鶏ガラがベースとなっています。
  • 具材に、殻付きのエビが入っていますが、これが小浜ちゃんぽんの特徴です。
  • また、エビや肉を鉄板で焼く調理法は、鉄蔵のオリジナルです。
第2位 阪神名物いか焼き いか焼き 147円 1日 250枚
  • 大阪の阪神デパ地下名物のいか焼きです。
  • 刻んだイカと小麦粉、そしてダシを入れて特別な機械で焼き上げています。
  • 焼き上がったいか焼きに、ソースを塗って折りたたんでいます。
  • シンプルに見えますが、このいか焼きは、腕を認められた職人しか焼くことができません。
  • イカの旨味と香りがよく、ビールのつまみにも最高です。
  • 大阪の人は、おやつ感覚で朝から晩まで食べています。
  • ちなみに大阪梅田店では、1日に約10,000枚も売れています。
第3位 ピザレボ 極マルゲリータ 550円 1日 100枚

  • 極マルゲリータは、トマトソースとチーズをタップリ使っています。
  • 460度の窯で一気に焼き上げます。
  • 大きなサイズで500円ですから激安のピザ屋さんです。
  • 小麦粉の美味しさを引き立てているのは、イタリア・シチリア産の海塩を使っています。
  • もちろん焼きたてをいただけますが、約20種類のピザもテイクアウトできます。
第4位 ナイルカレー スペシャルカレー 491円 1日 80食

  • 昭和の時代を過ごした方には懐かしいあのナイルカレーです。
  • 今から40年以上も前に、1日に1000人の行列を作ったという福岡博多の伝説のカレー店が「ナイル」と店頭に掲示されています。
  • その伝統のナイルの味を復活させたという店です。
  • スペシャルカレーは、カレーの具材が全てルーに溶け込んでしまっています。
  • 伝統のナイルカレーに今風にスパイスを加えてジューシーさを出しています。
  • その他にも金色に輝くナイル川をイメージしたのが「ナイル復刻カレー」です。
  • また、スパイスを加えた辛口の「黒カレー」もあります。
  • しかし、往年のナイルのカレーを食べ続けた私には、ナイルのカレーとは異なるように思えます。
  • 強いて言えば、昔のナイルのカレーに近いのは、ナイルカレーの甘口でしょう。
  • しかし、ナイルカレーの甘口でも、本来のナイルカレーではありません。
  • なお、この店のカレーは、レトルトカレーとして販売もしています。
  • ナイルカレー
第5位 ステーキハウス蜂 ワンプレートステーキ 100g 981円 1日 60食
  • 佐賀県の唐津に本店があるステーキハウスです。
  • 「ワンプレートステーキ 100g 981円」が人気です。
  • フワフワとしているタマネギをすり下ろして作る秘伝のジャポネソースでいただきます。
  • このジャポネソースだけでも売って欲しいとの希望がありますが、販売はしていません。
番外編 藤けん鮮魚店 藤けんにぎり 1,260円
  • 藤けん鮮魚店は、香椎に本店があるお寿司屋さんです。
  • 九州の新鮮な地魚を毎朝仕入れています。
  • 藤けんにぎりは、ランチには茶碗蒸しが付きます。
  • ある日のにぎりは、海老、マグロ、カンパチ、コハダ、ヤリイカ、イクラ、つぶ貝、サーモン、しめサバ、シマアジでした。