2014年1月28日に福岡市博多区にあるJR九州の本社の会議室に、駅弁がズラリと並べられました。

福岡県内の駅や博多駅発着の列車内で発売されている駅弁12種類が集められました。

というのも、今年で10回目となる九州駅弁グランプリの本選に、福岡地区から出品される駅弁を決める予選会だからです。

福岡で活躍するシェフやグルメレポートのタレント達が審査員になり、また報道関係者たちがミニサイズの駅弁を一つ一つ試食して、味や盛り付け、駅弁ならではの旅情感などを審査し、気に入った3品に投票しました。

その結果、福岡地区を代表する駅弁が4つ選出されました。

◯ 大名道中駕籠 1,000円

  • 折尾駅や黒崎駅などで販売されています。
  • 東筑軒のかしわ飯をメインにした駅弁です。
  • 野菜や肉などのおかずもバランスよく入っています。

◯ 上等いか三昧 1,200円

 

  • 博多駅などで販売されています。
  • 萬坊の呼子のイカを使った創作料理17種類が入っています。

◯ ゆふいんの森弁当 1,000円

 

  • 人気特急ゆふいんの森車内で販売されています。
  • 炊き込みご飯をはじめ、大根餅や大根のきんぴらなど手作りにこだわっています。

九州各地の自慢の駅弁は、九州各地の地区予選で13種類に絞られ、2月の一般参加者による投票と3月7日の決勝大会を経て、ナンバーワンの駅弁が決定されます。

参考画像

全国美味駅弁 小林しのぶ著

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