2013年10月18日 地元テレビ局TNCの地域情報番組「ももち浜ストア」で紹介された駅弁情報です。

博多駅構内にある「駅弁当筑紫口店」(九州駅弁スタジアム)の江崎店長に取材がありました。

駅弁当筑紫口店には、100種類医女雨の弁当を取り揃えています。

多い時には、3000個以上の駅弁の売上があります。

そこで、行楽の秋に向けて駅弁のトップ5をお知らせします。

◯ 第1位 長崎街道 900円

  • 長崎街道沿線の特産品や人気の食材をいっぱい詰め込んでいる駅弁です。
  • フタを開けると、まず目に飛び込んでくるのが福岡のかしわ飯、さらに長崎名物の焼売、豚角煮、デザートにはビワや小城名物の羊羹などが入っています。
  • 多い時は、1日に300個も売れる人気の駅弁です。

◯ 第2位 松茸弁当(季節の2段弁当) 1,050円 9月~11月限定

  • 松茸の炊き込みご飯とおかずの2段になっている駅弁です。
  • 季節ごとに旬の食材で内容が変わる駅弁で秋は松茸です。
  • 秋限定の美味しさが詰まっています。
  • 多い時には、1時間で40個、50個売れることもありますので、売り切れてしまう時もあります。
  • 行楽の秋、実りの秋を存分に楽しむ駅弁です。

◯ 第3位 博多かしわ飯弁当 750円

  • 福岡といえばかしわ飯です。
  • 多くのかしわ飯弁当が販売されている中で、ランク・インされている理由があります。
  • 存在感があるお店のオリジナルチキンステーキをかしわ飯の上に乗せていて一味違います。

◯ 第4位 娘てまり 840円

  • 一口サイズの味付きご飯を手まり風にしたおにぎりと昔ながらのおかずを入れて女性に人気です。
  • 色々少しづつ食べたい女性にピッタリです。
  • 味ごはんは6種類も入っています。

◯ 第5位 博多彩時期 945円

  • 博多色を出した一折でいろんな楽しみができるお弁当です。
  • 9つのマスに区切られており、3種類のご飯と種類豊富なおかずがぎっしりと入っています。
  • 開けた瞬間から見た目にも楽しく幅広い世代に人気の駅弁です。
  • どれから食べようかと迷うほどです。

番外編もお届けします。

◯ 番外編 おとなの週末 1,200円

  • 駅弁の中に焼酎が一緒に入っています。
  • 焼酎はアルコール度17度とそのままでも飲みやすいものがチョイスされています。
  • 2段になった折り詰めは、焼酎と薩摩にゆかりが詰められたものと、明太子やアナゴなど博多の名物が詰められています。

なお、現在、JR九州では今年も九州の駅弁のナンバーワンを決める「九州駅弁グランプリ」を開催中です。

選抜された50アイテムの中から投票でグランプリを選出し、その頂点を極めるイベントです。

その駅弁グランプリの中から34アイテムが博多駅の駅弁当筑紫口店に集結しており、現地でしか買うことの出来ないものも購入できるようになっています。

この期間だけは、普通は博多では買えない駅弁も買うことができます。

と、言うことで駅弁グランプリに入賞しそうなものを勝手に予想しています。

◯ 勝手に予想第1位 佐賀牛 すき焼き弁当 1,260円

  • こちらも過去2回グランプリを取った実力派です。
  • A5ランクの佐賀牛を惜しみなく使った贅沢な逸品です。
  • すき焼き風に甘辛いお肉が病み付きになること間違いありません。

◯ 勝手に予想第2位 鮎家三代 1,050円 熊本

  • 九州の駅弁ランキング3年連続1位です。
  • 熊本の清流八代球磨川で取れる天然の鮎を使っています。
  • 丸々一匹の鮎の甘露煮の他、ご飯にも鮎のダシが染み込んでいます。

◯ 勝手に予想第3位 博多豚角丼 1,000円

  • 余計な脂を落として旨味だけを残したとろとろ柔らかな豚角煮が絶品な駅弁です。
  • 半熟卵との相性も抜群です。

おまけに、レアな駅弁の情報をお届けします。

2013年10月15日から販売されているのが「寝台特急弁当」です。

今は走っていないのですが、昔九州と本州をつないでいた特急寝台列車の内、「寝台特急あかつき 980円」、「寝台特急さくら 800円」、「寝台特急富士 850円」、「寝台特急なは」、「寝台特急はやぶさ」の6種類の駅弁を発売しています。

駅弁の中身もそれぞれの列車の路線に縁のある食材を使ったスペシャルなものです。

鉄道ファンにはたまらないでしょう。

ただし、販売は、毎週、火曜、金曜、土曜、日曜とクルーズトレイン「ななつ星」の発着に合わせた販売となっています。

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