博多めん街道にあるラーメン店は、すべて博多の豚骨ラーメンです。かなり新しいラーメン店が大部分ですが、博多だるまは、昔からある博多ラーメンの有名店です。

大明坦坦麺店は、本場中国四川省の坦々麺を提供しており、中国の方が調理しているようです。ただ、一般の坦々麺とは異なり、かなり個性的、悪く言えばクセのある味ですので、はまる人ははまりますが、なじめない方もあると思います。

峰松本家のどん麺は、博多でもあまり無いタイプの麺です。うどんと長崎チャンポンの合わせ技のようです。

能古うどんは、地域うどんです。知名度はいまひとつですが、うどん好きの方なら一度お試しになってはいかがでしょうか。

ShinShin (ラーメン)

本店が天神にある屋台出身の人気ラーメン屋さんです。

屋台時代から引き継いでいるスープは、豚骨をメインに鶏や野菜を加えており、豊かな甘味が感じられます。

極細麺とキレのあるスープのマッチングも良いと思います。

ラーメンだけでなく、ちゃんぽんや皿うどんといったメニューもあります。

その他には、」串焼きや炒めものといったものもありますのでお酒の肴にピッタリな居酒屋メニューも取り揃えています。

市内の住吉にも姉妹店があります。

せたが屋 (ラーメン)

東京の世田谷区野沢二本店があるせたが屋です。

煮干しや宗田節、熟成醤油、国産小麦など厳選した食材を手間をかけて作られるラーメンです。

おすすめメニューは、「せたが屋らーめん」で、チャーシュー3枚、四万十川のあおさのり、半熟味付玉子などのトッピングが自慢です。

麺は中細ちぢれ麺と極太平打ち麺から選ぶことができます。

他のメニューには、せたが屋つけ麺、魚節らーめん、杏仁プリンなどがあり人気です。

せたが屋のラーメン

鹿児島ラーメン豚とろ (鹿児島ラーメン)

8月15日に新しくデイトスに登場した鹿児島ラーメンの店です。

鹿児島市の繁華街天文館で有名な炎天下でも行列のできるラーメン屋さんです。

豚とろとは、1頭の豚からわずかしか利用できない部位の事です。これをこの店独自のタレに漬け込み、煮詰めてとろとろにしています。

鹿児島ラーメン豚とろのラーメン

元祖博多だるま (博多ラーメン)

創業は、九州大学のある東区の箱崎で昭和38年です。

その後、二代目になって平成12年に現在地へ移転しました。

秀ちゃんラーメンのお父さんの店です。

行列店で、多くの有名人も来ています。

のれんわけ、FC展開も許さない点で私も大好きな店です。

釜を空けることなく使い、鉄の釜で一気に炊き上げる「呼び戻し」でも有名です

2011年5月24日のローカルTV番組めんたいワイドでめん街道行列の長さで第1位となりました。

おすすめのメニューは、ねぎだくラーメンだそうです。

元祖博多だるまのラーメン

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博多 一幸舎 (博多とんこつラーメン)

博多の新しいラーメンです。吉村幸助氏と言う30代の若い店主です。

博多の豚骨くさい、においやこってりではなく、女性にも食べられるラーメン、そして昔ながらの豚骨ラーメンのファンにも、両方が美味しく食べられるラーメンを目指しているそうです。

チョッと、論理矛盾を起こしているような気がしますが、新しい博多ラーメンの風となるラーメンかもしれません。

タレントの照英氏、勝俣氏も買ったそうです。

2011年5月24日のローカルTV番組めんたいワイドでめん街道行列の長さで第2位となりました。

おすすめのメニューは、味玉ラーメンだそうです。

なお、2013年7月の「福岡のラーメン店主100人に聞きました」という地元テレビ局のラーメン・ランキング番組で、博多一幸舎は、福岡エリアで一番うまいラーメン、つまりNo.1に輝きました。

博多一幸舎 博多とんこつ生ラーメン

長浜ナンバーワン (長浜ラーメン)

福岡市のご当地ラーメンの長浜ラーメンの店です。

実際に、中央区の長浜に屋台があります。

長浜の屋台街は夜のみの営業なのですが、デイトスの店では昼間でも長浜ラーメンを楽しむことができます。

屋台街の定番の元祖長浜屋あたりと比べるとクセも少なく県外の方でも食べやすいのではないかと思います。

2011年5月24日のローカルTV番組めんたいワイドでめん街道行列の長さで第3位となりました。

おすすめのメニューは、ワンタンチャーシュー麺だそうです。

博多ナンバーワン、名島亭、あかのれん名店セット

博多新風 (博多ラーメン)

博多のラーメン界のサラブレッドだそうです。

また、博多にマー油旋風を巻き起こした行列店だそうです。

マー油とは、ニンニクを揚げて作るのですが、豚骨スープにアクセントをつけます。

2007年には、テレビ番組「美味しんぼ塾~日本全県グランプリ~」で準優勝をとったそうです。

二葉亭 (豚骨ラーメン)

博多のラーメンは、長浜ラーメンを筆頭に細麺が主流ですが、ここは中太麺を使っています。

博多のラーメンの特徴である辛子高菜もかなり辛いのが特徴。

スープの味については、評価が分かれるところです。

大明担担麺 (坦々麺)

大明担担麺店の看板料理はもちろんこれ。タンタン麺です。

四川料理の坦々麺は、その名の通り、もともと担ぎ屋台の庶民の麺です。

数々の種類とレシピの中でも重慶担担麺は美味しさと滋養の高さで人気があります。

最後までスープを飲み干したいコクのある味付けでこの刺激はちょっと癖になりますよ。

大明担担麺の担担麺

優乃華のやきそば屋 (やきそば)

優乃華(うのはな)は、本来、お好み焼きやもんじゃ焼きの店です。

同じ鉄板で焼くのですから、当然やきそば屋ができても不思議ではありません。

八幡西区本城、福岡市東区箱崎そして中央区天神イムズなどに店があり、チェーン展開をしています。

優乃華 うのはな イムズ店 (天神・大名・赤坂)

能古うどん (能古うどん)

能古うどんは、博多湾内の能古島に由来するうどんです。

「能古うどん」は、うどん発祥の地と云われる博多で「古式切り麦法」にて製造しています。

細くてコシがあり、ツヤツヤとした白い麺に仕上がるのは、この伝統的な製法と島民のひたむきな麺づくりの姿勢、そして「うどん」の状況に応じた適切な判断があるからです。

そば処・弥五郎 (蕎麦)

福岡市東区千早にある蕎麦屋さんの姉妹店です。

田舎そば、更科そばなどあります。

千早では、1972年に創業して、40年近くにもなります。

数年前に、地元のローカルテレビ番組めんたいワイド「絶対食べたい麺料理部門」で7位に入賞しています。

皇上皇(長崎ちゃんぽん) 閉店
欧風料理のテイストを取り入れた広東・台湾料理の店です。

ちゃんぽんは長崎ちゃんぽんと特製ちゃんぽんの2種があります。

一度に40kgの豚骨を大鍋で煮込んだスープはこくがあるそうですが、私の好みではありませんでした。

皇上皇 (長崎駅)

博多めん処 峰松本家 (どん麺) 閉店
峰松本家の母体である峰屋は、明治43年に博多の西中洲で蒲鉾商峰屋として創業しました。

蒲鉾主体の店が麺料理を売り出しました。それが、どん麺。炒めた具や野菜を煮込んだ麺が大きな器に入っている、ちゃんぽんとうどんを合わせたような麺料理です。

ちなみに、どん麺の「どん」は、うどんの略ではなくて「どんたく」から取ったものだそうです。

どん麺の博多めん処峰松本家

洋麺屋ピエトロ (スパゲティ) 閉店
ピエトロと言う一軒のレストランからスタートして、今では、ドレッシング販売やレストランチェーン展開等でかなり大きな会社になりました。

今では、海外にも子会社を持っています。

ピエトロのドレッシング

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