博多駅の博多口を出て、東側にあるバスターミナルです。

8階にあるレストラン街は、「博多味のタウン」と言って、12軒の飲食店が集まっています。

なかなか目立たないレストラン街ですが、結構使いでがあります。

実演手打うどん 杵屋(うどん)

設立が昭和42年の大阪市住之江区北加賀屋にある株式会社グルメ杵屋のうどん屋さんです。

1967年に両国食品株式会社を設立したのがスタートです。

1971年に実演手打うどん「杵屋」1号店を奈良ダイエーに開きました。

その後、うどん、そば、洋食、エスニック等のジャンルで467店舗全国に展開しています。

杵屋では、うどんの製麺は香川・讃岐の伝統的に受け継がれている手打ちうどんの方法です。

店の中で麺を手で打ち、専門の蔵に入れて一晩熟成して、茹でたてのうどんを提供しています。

だしは、関西風の薄い味で、うどんの美味しさを十分に引き出しています。

なお、店内ではうどんを打っているところをご覧いただけます。

メニューで温かいうどんは、こだわっている油揚げをザラメ砂糖と醤油で炊き上げ、一晩、じっくりと染み込ませている「きつねうどん」、「梅こぶうどん」、「天ぷらうどん」、「五目うどん」などがあります。

カレーうどんは、杵屋の名物で、和風だしとカレーのバランスが絶妙です。

優乃華 博多駅前店 (お好み焼き・もんじゃ)

福岡県筑紫野市にある有限会社アールケイフーズのお好み焼き店のようです。

店内は、全席掘りごたつ形式で席には鉄板が備えられています。

お好み焼きともんじゃ焼きは、福岡県産の小麦を100%使用しています。

野菜などの具材についても、全部機械ではなくて手切りをしているそうです。

同店からのおすすめメニューは、平日限定ですが、お好み焼きか焼きそばのワンコインランチです。

好きな具材をチョイスできて、量もシンプル、ダブル、トリプルと選べて、それでも500円ですからお得です。

おすすめセットは、お好み焼きかもんじゃに生ビールの中と小鉢がついて1,050円です。

夕方には、晩酌セットがあり、お好み焼きかもんじゃに生ビールの中と小鉢にさらに鉄板焼きが付いています。

当然、近隣のサラリーマンや出張で福岡に来た方たちに好評です。

優乃華 イムズ店 (天神)

グラーノ(イタリアン洋食レストラン)

エレベータから出たところにあります。

茹でたてパスタと洋風小皿料理の店です。

割と大きなお店で、女子会やパーティなど最大60名くらいの利用にも使えます。

かなり安くイタリアンを食べることができます。

パスタ、ピッツア、ハンバーグなどが超低価格で提供している他、3種類のランチも破格の安さです。

しかも、ランチにはフォカッチャ(パンの一種)が食べ放題ですからたまりません。

フォカッチャには、ハーブソルト味とシナモン味の2種類があります。

ドリンクバーには、アレンジジュース、野菜ジュース、アイスコーヒー、ホットコーヒー、紅茶があります。

また、窓からは博多駅を見下ろすことができるなど、比較的眺めも良いレストランです。

飛び抜けて美味しいというイタリアンではないのですが、値段を考えると非常にコストパフォーマンスがあると思います。

グラーノ 博多 バスターミナル店

NANDENセンターリバー 交通センター店(ハンバーグ)

センタリバーの本部は、熊本県世安町にあるようです。

公式サイトによると、18店舗ほど展開しているようです。

店の看板商品は、ハンバーグです。

店長のおすすめ料理は、やはりハンバーグです。

ハンバーグランチは、人気の自家製ハンバーグでお得な価格で提供しています。

ハンバーグ&ステーキランチは、ハンバーグと並んで大好評のメニューのステーキが一緒に楽しめます。

なお、リブロースステーキもボリュームがあり大満足なセットがあります。

ナンデン NANDEN センターリバー  博多バスターミナル店

地鶏ダイニングゆず(地鶏)

博多駅の近くで旨い地鶏創作料理を楽しめる店です。

店内は、モダンなスペースで落ち着いた雰囲気がします。広くて最大20名くらいまでなら大丈夫です。

座席は、ゆっくりとした掘りごたつ形式です。

すだれで仕切ることもできるので、半個室となりしっとりと食事を楽しむにも便利です。

店長のおすすめ料理は、「呼子直送のイカの活き造り」です。

店の説明によると、博多で一番安いと絶賛されているそうです。

「地鶏の炙り焼き」は、香ばしい香りで食欲が進みます。地鶏特徴の食感で噛めば噛むほど出てくる旨味だそうです。

「鮮魚刺身の盛り合せ」は、博多の魚はうまいと実感させてくれるそうです。玄界灘の海の幸をご堪能下さい。

大人気なのは、「特製もつ鍋」。

白味噌仕立てのスープで、人気No.1のメニューだそうです。

「博多名物 水炊き」は、鶏ガラスープはコラーゲンがたっぷりです。自家製白ポン酢でお召し上がり下さい。

ゆず 博多バスターミナル店

ふきや 博多駅前 (お好み焼き)

創業が39年にもなる博多のお好み焼き屋さんです。

福岡市内には、天神、赤坂そして博多駅前の3店を展開しています。

昭和40年台に福岡県直方市で「福来屋」として開業し、その後清川名店ビル地下で「ふきや」を開店しました。

昭和49年には、天神ショッパーズで開店しました。

現在では、直方市、清川、天神ショッパーズの店はいずれも閉店してしまいました。

ふきやのお好み焼きの特徴は、関西風でもなく、さりとて広島風でもありません。

強いて言えば、ふきや風のお好み焼きです。

お好み焼きといえば、焼いている時押さえつけるのは禁物ですが、ふきやの場合は、目の前で焼いてくれますが、ギュウギュウと押さえつけます。

そのため、同じ大きさのお好み焼きでも、ボリュームがあり、食べきれないこともあります。

また、お好み焼きのタレも、かなりの濃い目で独特のタレとなっています。

マヨネーズも、自家製のマヨネーズで、タレの味に合わせて作られています。

ふきやのお好み焼きは、その独特な味のため、好きな方は好きになりますが、合わない方もあると思います。

特に女性は、その量の多さと合わせて、苦手な方もあるようです。

ただ、福岡・博多のお好み焼きの代表として、ふきやのお好み焼きを上げる方は非常に大勢います。

ふきや 博多バスターミナル店

まんぷく屋 ぎおん亭 (とんかつ)

創業が昭和16年の本社が中央区大名にある株式会社西鉄プラザのブランドトンカツ屋さんのようです。

前身は、株式会社糸島農園でした。

同社のブランドとしては、「ぎおん亭」、「グランシェフ」、「やりうどん」、「博多うどん はち屋」、「カフェティ」、「福ビルビアガーデン」、「マリンワールドレストラン」、「香椎花園レストラン」、その他有名フランチャイズ店を展開しています。

「まんぷく屋 ぎおん亭」は、トンカツ屋さんですから、当然ウリの商品はトンカツです。

こだわりの一枚カツとしては、鹿児島産の美湯豚ロースがあります。

美湯豚とは、鹿児島県桜島の特産豚で、天然温泉水を飲んで育った豚で、大隈ミート産業のオリジナル豚肉です。

美湯豚の味覚は、程良い食感と香ばしい風味、獣臭さもなく小味のきいたジューシーで脂身もさっぱりし、まろやかで、ほのかな甘みを感じられる美味しさが特徴です。

店長おすすめの定食は、「ヒレかつ定食」で、コロモはサクサク、中はジューシーでスタミナ満点の人気定食だそうです。

定番定食として、かつナベ定食、かつカレー、ハンバーグ定食、しょうが焼き定食などもあります。

メニューでは、確認できませんでしたが、チャンポンもあるようです。

鹿児島県産ブランド豚 美湯豚の豚丼

伽哩本舗 (焼きカレー)

1979年に門司港生まれのオーナーが、洋食店「Dug」を開店し、お袋の味の「焼きカレー」が人気となりました。

2003年に、横濱カレーミュージアムに出店し、殿堂入りをしました。

現在は、川端本店、博多バスターミナル店そして門司港レトロ点が直営店として展開しています。

焼きカレーの歴史は、昭和30年台の北九州市門司港の栄町銀天街にあった喫茶店と言われています。

余ったカレーをグラタン・ドリアスタイルでオーブンに入れて焼いたラ、美味しかったのでメニューにしたところ大好評となったようです。

伽哩本舗の焼きカレーは、オーナーが小学校の頃に母親が作ってくれた焼きカレーが原点だそうです。

8時間煮込んで作る特製のブイヨンに15種類もの自家製のスパイスを入れたカレーソースをさらに熟成させるために2日間寝かせたカレーがベースです。

作り方は、鍋にご飯を入れ、カレーソースを満遍なくかけ、中央に卵黄を乗せます。

トロけるチーズを卵黄の上に乗せ、高音のオーブンに入れて焼けが出来上がり出来上がりです。

博多バスターミナル店のメニューでは、まず元祖焼きカレー(チーズと卵入り)でしょう。

昔ながらの味を思い出させてくれる暖かさとオリジナルのブイヨンスープの風味がある同店自慢のオリジナルカレーです。

その他には、煮込みカレー、スープカレー、スパゲティ、オリジナル料理のハンバーグカレー、スープチャーハン、ぜいたく手羽元のカレーなどがあります。

「元祖焼きカレ-屋」 松井和之オーナーの本

旬魚旬菜 夢花 博多店 (魚料理)

旬の魚介類の料理を提供する店です。

呼子直送のヤリイカの活き造りや玄界灘の新鮮な活魚を堪能することができます。

料理の内容は、その日の仕入れで決まってきますので、毎日同じではありません。

店長のおすすめ料理は、看板メニューでもある呼子からの直送であるヤリイカの活き造りで、しかも1000円というので驚きの価格です。

また、絶品のもつ鍋も、天然の食材を4時間も煮込んで作る出汁が自慢だそうです。和牛のもつ鍋です。

焼魚などの焼き物にも、塩は天然塩を使用しています。

店内も、個室が9部屋あり、全席に掘りこたつを完備しています。

店内には、新鮮さを示す生け簀も完備しています。

夢花 博多店 博多バスターミナル

鉄板焼ダイニング  博多げんき堂 (ハンバーグ・ステーキ)

美味しい伊萬里牛の鉄板焼きの店です。

店内は、テーブル席が主で、奥には鉄板がおいてあるキッチンがあります。その近くにはカウンター席もあります。

その鉄板で、伊萬里牛のハンバーグやステーキを焼いてくれるという寸法です。

ランチには、国産サーロインステーキ、黒毛和牛サーロインステーキ、ロコモコ、国産牛もつ鉄板、よくばりセット、伊萬里牛ダブルハンバーグなどがあります。

また、フォアグラのソテーが400円を出すて提供してくれます。

ランチの御飯と味噌汁はいっぱいならおかわりが無料になります。

この中で、おすすめはよくばりセットです。

よくばりセットは、ハンバーグとステーキがセットになっているものです。

オーダーが入ってから、奥で鉄板で焼いてくれます。

ハンバーグもちゃんと手捏ねで空気を抜いて作ってくれます。

大根おろしが入っている和風ソースで美味しく食べることができます。

もちろん、伊万里牛の肉を使用しているそうです。

コストパフォーマンスが良いお店でしょう。

メディアカフェポパイ博多店 (インターネットカフェ)

いわゆるインターネットカフェです。

メディアカフェポパイは、北海道から九州まで多数の店舗を展開しています。

元々は、2000年にレンタルビデオショップのチェーンを展開していた広島県の5社がグループで広島県ではじめました。

その内、株式会社サンコーが幹事社となっています。

福岡県内には、博多店の他は、小倉駅北店、中洲店、キャナル北店、天神店、天神北店を展開していますが、小倉北店は株式会社あらきの経営ですが、博多店を含む5店舗は、株式会社よしみつの店舗です。

博多店では、リニューアルオープンをしており、シャワールーム、仮眠ができるフラットブースを新たに設置しました。

バスタオル、ドライヤーの使用は無料、ボディソープやシャンプー、髭剃りも用意があります。

全105席、ネット台数103台、FAXサービス、プリントアウトサービス、コミック4万冊があります。

また、ドリンク飲み放題、ネットつなぎ放題、コミック読み放題です。

メディア・カフェ ポパイ 熊本上通店

博多 えびす鮨 (寿司)

2012年9月頃新しくオープンしたようです。