アミュプラザ博多では、お買い物の休憩などに便利なように6階から5階、2階そして1階にカフェ・喫茶店があります。

ワインのエノテカでは、在庫の本数が多いのと店員さんがワインセレクトの相談にのってくれるのでワイン初心者には良いお店でしょう。

あと、個人的には英国のアフタヌーンティは好みなので、「アフタヌーン ティールーム」に注目しています。

アフタヌーンティー・ティールーム  (アフタヌーンティー) 6階

アフタヌーンティーとは、本来、スコーンやキューカンバーサンドイッチなどで午後に紅茶を楽しむイギリスの習慣です。

有名ホテルや喫茶店でも、このアフタヌーンティーが楽しめるところがあります。

ミルクティーと3段重ねのトレイにスイーツをのせて運んできてくれます。

このアフタヌーンティー ティールームは1981年に始まり、現在に至っています。

全粒粉のショートブレッド

エスプレッサメンテ イリー  (イタリアンカフェ) 5階

なかなか覚えにくい店名ですね。

なんでも、イタリア最高級のエスプレッソブランドの「illy」が提供する「生活に密着した社交の場」だそうです。

1933年にillyの創業者のフランチェスコ・イリー氏により発明されたセミオートマチック・エスプレッソマシーンと最高の教育を受けたパリスタによるエスプレッソが売りのようです。

illy イリーのコーヒー

スターバックス  (スペシャルティコーヒーストアー) 3階

2014年3月1日にアミュエストがオープンした際に、スターバックスも新しくオープンしました。

博多駅周辺には、福岡朝日ビル、ホテルセントラーザにありましたが、駅ビル本体にスターバックスが入ったの初めてです。

スターバックスのコーヒーファンには嬉しいニュースです。

アミュプラザ、東急ハンズそして博多阪急などの巨大な商業施設の中にありますので、店内は大きな荷物も持ち込めるゆったりとしたスペースが最大の特徴です。

また、テーブルの下には買い物袋を下げるためのホルダーがあり便利です。

その上、ショッピングに疲れた方が、ダラっとしたい時のために、バーの後ろにカウンターをつけて隠れ家的に利用することもできます。

スターバックスで疲れをとって、ショッピングに再挑戦してください。

スターバックスのコーヒー

アンデルセン ブレッド&カンパニー  (カフェ&バー) 2階

「お手本は、いつもデンマーク」をポリシーにする「アンデルセン」は、広島のパン屋さんです。

1948年(昭和23年)、原爆投下後の広島でたった4人でスタートした小さなパン屋さんでしたが、今では、東京青山をはじめとして多くの直営店を展開しています。

アミュプラザの店ではアンデルセンのお料理とパンを楽しむバールとして。また、ランチには佐賀牛を使用したプレミアムバーガーランチ、夜はブルスケッタなどを楽しむことができます。

アンデルセン ブレッド&カンパニー (博多駅(筑紫口・中央街))

エノテカ  (ワイン) 1階

エノテカは、ワインの輸入・通信販売サービス・ショップ運営などを行う会社です。

「エノテカ」とはイタリア語で「ワインの箱、棚」と言う意味です。

アミュプラザのエノテカの店内には、約500種4000本のワインが24時間365日体制で温度管理されており、専門スタッフがオススメのワインを案内するそうです。

エノテカのワイン

ア・ラ・カンパーニュ  (洋菓子・カフェ) 1階

パティスリーア・ラ・カンパーニュは、1991年に神戸で創業したお菓子屋さんです。

南仏のプロヴァンス地方のイメージで土壁、テラコッタ、古木、アンティーク家具を使用した店づくりを行っています。

ケーキはフルーツケーキを中心としていて、飲み物は、東京田園調布の有名茶葉を使用した紅茶を中心に提供しています。

ア・ラ・カンパーニュ 焼菓子詰合せ

チョコレートショップ 博多の石畳  (チョコレート・洋菓子) 1階

チョコレートショップは、昭和17年、初代佐野 源作氏が本格的なヨ-ロッパスタイルのトリュフチョコの店として博多区店屋町で開業しました。

その後、ヨ-ロッパ航路のコックとして船に乗り込み、パリやジュネ-ブなど10年以上にわたって、日本人として初めて本格的なチョコレ-ト作りを学ばれました。

そして帰国後は、帝国ホテル・銀座資生堂などの一流店で活躍し、注目される存在となりました。

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